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【小野真弓】『アコム』CMで大ブレークし最高月収は約700万円!《レジェンドアイドルの現在地(12)》

小野真弓
小野真弓 (C)週刊実話Web

「はっじっめてーの、アコム」というCMフレーズが耳に残っている人も多いのではないだろうか。

タレントの小野真弓が消費者金融『アコム』のCMでブレイクしたのは2002年のことだった。

小野は1998年、サンミュージックグループの新人タレントオーディションに合格し、芸能活動をスタート。初期の頃はキャンペーンガールなどを務めていたが、2002年から『アコム』のCMで、明るく爽やかな女性社員役を演じ大ブレーク。これを機に写真集やDVDを発売し、ドラマや映画、舞台と一気に活動範囲を拡大させた。


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当時出演していたCMは12本、発売した写真集は19冊にのぼり、最高月収は約700万円だったことをのちに本人が明かしている。

もっとも、急に大金を手にしたことで当時はかなり金遣いが荒かったといい、東京から千葉の実家に帰るときには必ずといっていいほどタクシーを利用していたとか。

金の使い過ぎで『アコム』のお世話にならなかっただけでも幸いといえるだろう。

 

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「貸す側」から「取り戻す側」に!?

気になる現在だが、2010年くらいまでは細々と芸能活動を続けていたが、それ以降は表舞台で顔を見ることも少なくなってしまった。

「田舎暮らしに憧れていた小野は、2019年4月に千葉県木更津市に一軒家を購入し、東京から移住しています。トリマーや動物介護士の資格を取得しており、自宅では犬や猫と悠々自適の生活を送っているもよう。現在は43歳になりましたが、若かりし頃から美貌とスタイルはまったく変わっておらず、いまだに独身というのですから驚きです。木更津では地元の住民と気さくに交流しているといいますが、本人は結婚に一切興味がないようですね」(芸能記者)

そんな小野だが、昨年7月には司法書士法人中央事務所のCMに出演し、『アコム』時代の「貸す側」から「(払い過ぎを)取り戻す側」に回ったというのは、なんとも面白い。

最近はマイペースに芸能界の仕事を続けているようなので、もしかしたらその内、熟女グラビアを披露してくれるかもしれない。

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