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【野村佑香】『ねるじぇら』CMが話題になった元祖チャイドル《レジェンドアイドルの現在地(11)》

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(画像)west_photo/Shutterstock

『チャイドル四天王』の1人としてジュニアアイドルブームの先駆けとなり、ティーンエイジャーたちのファッションに大きな影響を与えたのは野村佑香だ。

1997年から98年にかけて放送された雪印アイスクリーム『ねるじぇら』のCMでは、野村が女子中学生集団のセンターに起用され、ブルマやセーラー服姿で「ねるねるじぇらじぇら、ねるねるじぇらじぇら」と唱えながらアイスクリームを混ぜる姿が大きな話題になった。

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脳裏にずっと残り続けるフレーズが功を奏し、『ねるじぇら』は工場をフル稼働しても間に合わないほどの売れ行きを見せた。

また、99年にはアンティノスレコードから『ペイン』『セキララ』の2枚のシングルをリリースして歌手としても活動。2002年に成城大学へ一般入試で入学したことをきっかけに学業に専念。徐々に仕事量を抑え、表舞台から姿を消していった。

その後は、11年9月に1歳年上の一般男性と結婚し、16年9月に第1子女児を出産。さらに19年2月に第2子女児を出産し、2児の母となった。

現在は、何をしているのだろうか。

 

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さすがにブルマ姿で踊るのは厳しい…?

「野村は、4歳から小学生を対象にした『アートマインド(R)コーチング』の講師をしています。これは絵画作品などを鑑賞しながら対話することで子どもたちが本来持つ感性を刺激し、観察力や想像力、コミュニケーション力などを活性化し向上させるというもの。また、NHK BSプレミアムで放送されていた旅番組で世界各国を旅した経験を紀行文にして、文芸誌に発表する活動もしているようですね。チャイドルとして活躍してた野村が、子どもを相手に仕事をしているというのも、なにかの縁があったのかもしれません」(芸能記者)

テレビに出演する機会はめっきり減ってしまった野村だが、40歳になった今でも中学生の頃の面影は十分に残っており、ファンとしてはまたドラマやバラエティー番組で活躍する姿を期待したいところ。

もっとも、さすがに今のご時世、ブルマ姿で腰をくねらせて踊るのは完全にNGだろう。

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