ザ・タブー

学生時代に口説かれていた先輩を頼り口利きのお礼エッチでMに覚醒《美帆さん=仮名・21歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

学生時代に口説かれていた先輩を頼り口利きのお礼エッチでMに覚醒《美帆さん=仮名・21歳・女子大生》
学生時代に口説かれていた先輩を頼り口利きのお礼エッチでMに覚醒《美帆さん=仮名・21歳・女子大生》 (C)週刊実話Web

もうすぐ4月だというのに、まだ就職先が決まらなくて、チョー焦っていたんです。そこで、取りあえずどこかに入っちゃえと思い、大学のサークルのOBに頼ることにしました。

その人は在校時代、ずーっと私を口説き続けていたんですけど、脂ぎっていて生理的に受け付けないので、相手にしてなかったんです。

だけど、今でもきっと私のことが好きなはず、と思いアポを取って、居酒屋の個室で会うことに。

「久しぶり。元気だった?」

彼は私を見ると、以前と同じように物欲しそうな目で全身を舐め回すように見るんです。鳥肌が立ったものの、顔に出ないように必死に堪えて私は言いました。

「先輩のそばで働きたいんで、人事に口をきいてもらえないでしょうか?」

「う~ん」と先輩は腕組みして考え込むポーズ。私の言葉を待っている感じです。

「もちろん、お礼はします。この後、どうですか?」

そう言って、唇をぺろりと舐めてみせたんです。

「ラブホまで我慢できないよ。ここでしてくれ」

先輩はその場に立ち上がり、いきなりズボンを下ろしました。すると、もうペニスは勃起してるんです。

好きでもない男性のペニスは、グロテスクなだけです。でも、ここでフェラをしないと就職浪人になってしまうと思い、私は思いきってしゃぶってあげました。

今まで経験したことがないほどの快感!

「うぐっ、うぐぐ」

強烈な臭いに噎せそうになりながらしゃぶっていると、先輩が言うんです。

「今度は四つん這いになって、尻を突き上げて」

私は屈辱に耐えて、四つん這いになりました。

「ほら、全部見せてくれよ」

スカートをめくり、下着を膝まで下ろすんです。

「アナルとオマ○コが丸見えだ。ああ、エロいよ~」

と言ったと思うと、いきなりバックから挿入されてしまいました。

一応個室でしたが、扉の向こうを店員が忙しそうに走り回っているんです。その気配を気にしながら屈辱的なポーズでハメられていると、なぜだか今まで経験したことがないほどの快感に襲われてしまいました。

「あ、もうダメ。イク!」

「俺も! 飲んで!」

先輩はそう言ってペニスを引き抜くと、それを私の口にねじ込み、生臭い液体を大量に放出しました。

マゾ・セックスに目覚めた私は、就職してからも先輩の性奴隷にされちゃいそうですが、それはそれで楽しみだったりするんです。

(書き手・柏木春人)

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