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旧セクゾ・菊池風磨がボクシング界に進出!? ソロでの“社内独立”で新ジャンルの仕事もゲット

旧ジャニーズ事務所
旧ジャニーズ事務所 (C)週刊実話Web

今月にグループ名をSexy Zoneから改名したtimelesz(タイムレス)の菊池風磨が20日、自身のインスタグラムでライブ配信を実施。旧ジャニーズ事務所から所属タレントのマネジメント業務を引き継いだSTARTO ENTERTAINMENTとの専属エージェント契約を結んだことと、個人ファンクラブの開設を発表した。


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菊池は契約に至るまでの経緯を、「昨年から契約に関してはずっと話し合いをさせていただいたんですけど…専属エージェント契約という選択肢ができたと。もちろん僕にとってはグループが最優先なんですけど、グループ活動に悪い影響が出ないのであればむしろ可能性が広がる良い機会だと前向きに考えた」と明かした。

さらに、個人のファンクラブ設立の意図については、「僕が個人で舞台に出させてもらうとか。今は予定していないけれど例えばソロコンサートをするとか。イベントのチケット販売を個人ファンクラブでやらなければならないということが出てきて。悩みに悩んだんですけど…チケット販売とかいろんなコンテンツで楽しんでいただけるようにしたい」とした。

個人ファンクラブ設立で収益アップ?

「セクゾ時代、ファンクラブの収益からの分配は微々たるもので事務所が丸もうけ。しかし、STARTO社との契約締結に際して、活発な意見交換をできるようになった。そうなったら、個人のファンクラブで自身の収益を増やそうというのは自然な流れ。今後、ほかのグループのメンバーたちも、菊池のようにグループとソロの活動のファンクラブを分けるのは標準のビジネスモデルになるのでは」(芸能記者)

旧ジャニーズ時代は、事務所からオファーのあった仕事をこなすだけだったが、今後、新たなジャンルの仕事もゲットできることになりそうだというのだ。

「弟の音央はプロボクサーで、昨年の東日本新人王決勝戦に進出した有望株。菊池も会場に応援に駆けつけているが、今後、ボクシングの普及・発展のため、ボクシング関連のオファーも受けてくれるはず。菊池もノリノリで引き受けるだろうし、若い女性ファンの獲得にもつながりそう」(スポーツ紙記者)

弟のステップアップにもひと役買うことができそうだ。

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