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キムタク新ドラマ『Believe』が絶対にコケられないワケ…ギャラは1話あたり5000万円か

天海祐希
天海祐希 (C)週刊実話Web

4月25日にスタートする、テレビ朝日開局65周年記念木曜ドラマ『Believe-君にかける橋-』のキャスト登壇イベントが18日、都内で行われ、ここに来てようやく主演の木村拓哉以外の主要キャスト8人が発表された。

同ドラマは、橋づくりに情熱を燃やす狩山陸(木村)が刑務所に収容されるという困難に見舞われながらも、決して諦めることなく希望と再生の道を模索する壮大な物語が描かれる。


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発表されたキャスト陣だが、主人公の妻役を天海祐希、定年を控えた刑務官役を上川隆也、主人公を追う刑事役を竹内涼真、主人公の弁護士役を斎藤工、橋工事の一次下請業者の社長役を北大路欣也が演じる。

現状、この豪華な面々を集められるのは、テレ朝か大手配給会社の大作しかない。

「絶対にコケられない戦い」始まる!?

天海は劇場版の公開が延期となっている『緊急取調室』、上川は『遺留捜査』、北大路は『刑事7人』と、いずれも同局の人気シリーズの主演もしくは主要キャスト。

竹内はNetflixで日本でも人気となったドラマ『梨泰院クラス』をリメークした『六本木クラス』で主演を務め、斎藤は木村が主演した『BG~身辺警護人~』シリーズで木村が演じる主人公のバディ役を演じていた。

「ドラマ3作の主演を脇役で召集するとは、かなり力が入っている。となると、ギャラも通常のドラマをはるかにしのぐ金額で、1話あたり計3~5000万円と、破格なはず。テレ朝がサッカー中継で使うキャッチフレーズではないが、『絶対にコケられない戦い』になりそう」(テレビ誌記者)

木村の所属する旧ジャニーズ事務所は、創業者の故ジャニー喜多川氏の性加害問題を受け、新会社での出直しを図ることになり、木村ら所属タレントたちの出演CMが打ち切りや差し替えになるなど大ダメージを受けた。

「旧ジャニーズと太いパイプを持つテレ朝だけに、キムタクのドラマを当てて、4月に発足した新体制の船出に花を添えたいところだろう。局をあげてバックアップしているだけに、もし、コケるようなことがあれば、2度とキムタクに連ドラ主演のオファーをしないのでは。それぐらいの覚悟を持っての作品」(芸能記者)

放送前、そして、放送開始後、視聴率アップのためにいろいろ仕掛けそうだ。

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