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【西田ひかる】キワキワ“ハイレグ水着”のアラフィフ写真集に期待感《レジェンドアイドルの現在地(2)》

Roman Samborskyi
(画像)Roman Samborskyi / shutterstock

1988年、JAS(現在はJALと経営統合)のキャンペーンガールとしてデビューしたのは、アイドル歌手の西田ひかるだ。

西田は13歳まで米ロサンゼルスで育ったため、英語を得意とするアイドルとして注目を集めた。

91年には、チャリティー番組『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)に、第14代チャリティーパーソナリティーとして出演。同年、自身が出演したドラマ『デパート!夏物語』(TBS系)の主題歌『ときめいて』が4週連続でTOP10内にチャートインするヒットとなり、『第42回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。

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2002年5月に3歳年上の貿易会社副社長の男性と結婚してからは、すっかり表舞台から姿を消しているが、現在は何をしているのだろうか。

06年から兵庫県西宮市に在住し、11年8月から13年3月まで同市の観光大使を務めていたというのだが…。

西田ひかるも宮崎美子に続いて…

芸能ライターが語る。

「すっかり姿を見ることがなくなった西田ですが、現在も家庭を優先させながら、芸能活動を続けています。西宮市在住のため、活動は主に関西が中心ですね。読売テレビの『かんさい情報ネットten.』では、準レギュラーとして出演していますが、若かりし頃の美貌は51歳になった今でも健在です。おしゃれなのは、地元の神戸スタイルを貫いているからでしょう。2人のお子さんはすでに高校、中学を卒業する年ですから、子育ても一段落したところ。今後は東京の番組に出演する機会も増えてくるかも」

西田といえば、思い出されるのは80年代にグラビアで披露したピチピチのナイスボディーだろう。

当時発売した写真集では、今ではすっかり消えてしまった〝ハイレグ水着〟でキワキワのYラインを強調。最盛期には93センチGカップあったというバストを惜しげもなく晒している。

20年には俳優の宮崎美子が40年ぶりにビキニ姿を披露したが、西田が水着になれば宮崎以上の話題になるのは間違いない。

ファンとしては一縷の望みに期待したいところだ。

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