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【千堂あきほ】イケイケの“学園祭の女王”が北海道で驚きの転身!?《レジェンドアイドルの現在地(1)》

千堂あきほ
千堂あきほ (C)週刊実話Web

〝学園祭の女王〟と呼ばれ、ドラマや映画、バラエティー番組などで幅広く活躍したタレントの千堂あきほ。1987年、『ロッテ CMアイドルはキミだ!』の全国大会に進出したことがきっかけで芸能界に入り、90年に『It’s a Melody』で歌手デビュー。その後、ライブ活動を始め、深夜バラエティー番組『オールナイトフジ』(フジテレビ系)のMCに就任したことで、人気に火が付いた。


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もともと兵庫県尼崎市の出身だが、2000年にスキューバダイビングの指導者だった一般男性と結婚し、活動の拠点を関西へと移した。

08年に第1子女児、11年に第2子女児を出産し、夫の実家がある北海道に移住。現在はローカルタレントとして活動している。

23年4月には、インスタグラムのアカウントを開設し、ファンに近況が伝わるようになった。

投稿された記事を見ると、かなり地元に密着した活動を行っているようだ。

千堂あきほといえばあのドラマのあのシーン?

芸能ライターが語る。

「北海道で3世代で暮らしている千堂。当初はあくまでも第2子出産のための〝里帰り〟だったようですが、出産を間近に控えた3月に東日本大震災が発生し、不安な日々を過ごしたことから、北海道移住を決意。41歳で友達も知り合いもいない見知らぬ土地に飛び込みました。もっとも現地の水が合っていたようで、現在は『北海道漁協女性部応援大使』も務めているというのですから、バブル期のイケイケの姿しか知らないファンには驚きでしょう」

千堂といえば思い出されるのはやはり、1991年1月から放送されたトレンディードラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)だろう。

このドラマで千堂は、江口洋介演じる三上健一の大学の同級生で、大病院の令嬢・長崎尚子を演じた。

親が決めた婚約者と結婚する直前に、三上のアパートに「泊めて」とやって来るシーンを覚えているファンも多いのではないか。

もともとハキハキとした性格で、躍動的なキャラクターだっただけに、北海道の大地がお似合いだ。

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