ザ・タブー

愛人の医者の病院に就職が決まりいつもの倍サービスもお手当ダウン《志乃さん=仮名・22歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

愛人の医者の病院に就職が決まるも…?  
愛人の医者の病院に就職が決まるも…? (C)週刊実話Web

この不況時に進学や就職は、とても難しい状況になってきました。それでも貧乏に負けず、愛人バンクに登録して大学に通った自分を褒めてあげたい気分かな。

級友たちが学費に困って中退する中、おチ○ポにかじりついてでも卒業しようと決めていたんです。

今、私のパパは地方で小さな病院を経営するお医者様。月のお手当25万円で、今までの生活を支えてくれました。卒業後は縁が切れると思っていたけど、エッチする日に「先生の病院に就職したい」と、相談してみたんです。

「う~ん。医療事務で雇ってもいいけど、俺を見る目がエロいと関係がバレてしまう。他人になりきる演技ができるか?」

「もちろん。女優を目指していたくらいだから」

「じゃあ、合格だ!」

私は嬉しくて、いつもの倍もサービスしようと思いました。長い期間愛人をしていれば情もわきます。

先生はこの日、いつものようにシックスナインから始めました。舌先でカリを舐めて射精寸前まで高めた時、突然しゃぶるのをやめると喜ぶの。ここで先生は必ず「イキたい」と腰を振るんです。

「ダメ。出したらお尻ペンペンするからね。我慢よ」

大好きな言葉責めで射精を散々我慢させてから、私は「好きにして」と気だるい表情で足を広げました。普段は清楚に、ベッドでは娼婦のように振る舞うギャップに興奮するとか。

大量の精液を私の中へ放出!

先生はペンライトで性器を照らしながら、パクッと花びらを広げます。すると潤いやすい膣口は完熟トマト状態に…。

透明な液体が滴り落ちる様子を見たら、ペニスが石のように硬くなり、一気に挿入されて…。

「ああっ、はああ、気持ちいい。イッちゃいそう」

私が高まったのを知ると、腰の動きはどんどん速くなります。膣がグイグイ収縮すると同時に「もう出る」と先生が叫びました。

「まだまだ。ここでイクなんて10年早いんだよ」

彼は攻撃的な言葉に酔いしれながら、3日間も禁欲した大量の精液を私の中へ放出しました。先生からピルをもらっているので、常に中出ししても大丈夫なの。

情事が終わると「就職させるから、お手当は5万円ダウンで飲んでくれ」だって。不景気なのは分かりますが、「だったら精液を飲むのはなしだからね」と逆ギレしちゃいました。

(書き手・奈倉清孝)

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