広瀬すずがいよいよ月9主演?炎上した“裏方ディス発言”思わせる意地悪キャラに挑戦か
2024.04.17
芸能
女優の広瀬アリス主演のフジテレビ系月9ドラマ『366日』の第2話が4月15日に放送され、世帯平均視聴率は初回の7.2%から0.8ポイント減の6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だった。
広瀬の月9初主演となる同作は、4人組バンド・HYの代表曲『366日』の世界観に着想を得たオリジナルストーリー。主人公・明日香(広瀬)と高校の同級生・遥斗(眞栄田郷敦)は互いに好意を抱いていたものの、思いを伝えられないまま卒業。すれ違いの期間を経て、同窓会で再会して交際が始まるが、いきなり遥斗を悲劇が襲う。
【関連】広瀬アリスの月9ドラマ『366日』初回からツッコミどころだらけ「ベンチで朝まで…」 ほか「月9らしい王道のラブストーリーのはずだが、遥斗がいきなり初回で昏睡状態に。かなり暗いドラマになりそうで、今後、視聴率は右肩下がりになるのでは。制作サイドは方向性を間違えてしまった」(テレビ誌記者)
“裏方ディス発言”で炎上しただけに…
このところ、アリスは妹・すずを上回る勢いで活躍中で、すずがまだ成し遂げていない月9の主演&NHK大河ドラマ出演を果たした。「とはいえ、あまりにも出過ぎて視聴者に飽きられている感もあります。もともとモデル出身で、いろいろな役をこなしてはいるが、演技力はなかなか身に付いていない。演技力はすずの方がはるかに上回っています」(芸能記者)
このところ、フジの月9枠は、同枠に初主演の俳優を連続して起用しているが、広瀬姉妹を上回る活躍ぶりの永野芽郁ですら、今年1月期の『君が心をくれたから』で主演を務めたところ、全11話の平均世帯視聴率は5.8%と惨敗を喫してしまった。
「近いうちにすずの投入がありそうです。とはいえ、すずがこれまでやったような役をこなしてもおもしろくありません。昔、ガチで裏方をディスるような発言をして炎上したすずだけに、これまでやったことのないような意地悪な役や、殺人鬼などエキセントリックな役をこなせば数字が取れるかも。すずとしても、現状、勢いが衰えているので、話題作の主演で巻き返しを図りたいところでしょう」(同・記者)
もう、水面下で制作が進んでいるかもしれない。
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