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石田ゆり子“過去の不倫”で男性不信に?おひとりさま生活は大充実の稼ぎっぷりだが…

石田ゆり子
石田ゆり子 (C)週刊実話Web

NHK連続テレビ小説『虎に翼』で、ヒロイン・猪爪寅子(伊藤沙莉)の母・はるを好演している女優の石田ゆり子だが、驚くべき資産家ぶりを『女性自身』が4月上旬に報じた。

記事によると、石田は芸能活動を行うための個人事務所を1999年に設立し社長を務めているが、54歳の誕生日当日に新会社を設立。新会社は会社登記によると、目的には《不動産売買、賃貸及び管理》のみを掲げているという。


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2016年に都内の一等地を購入し、建物と合わせて3億円ともされる自宅を建設。その後も、自宅以外に複数の高級マンションを所有。その資産総額は7億円と報じられたこともあるだけに、不動産ビジネスの才覚があり、その収益は芸能活動を上回っているかもしれない。

「もはや、まったく老後の心配がないぐらい稼いでいるはずで、〝おひとりさま生活〟も充実しているだろう。このところ、まったく浮いたうわさがないが、石田さんよりも稼いでいる男性はなかなかいないので、結婚する気もないだろう」(テレビ局関係者)

女優と不動産の二刀流で大成功?

石田の妹で女優の石田ひかりは、01年にNHKの職員と結婚。その後、2人の女児に恵まれているが、妹のような幸せな家庭生活にあこがれることはなかったようだ。

とはいえ、そうなってしまったのも納得だというのだ。

「数年前に一部メディアで報じられたが、ある大物を妻に持つ著名人と数年にわたって不倫関係にあった。結局、その不倫相手は離婚しなかったどころか、石田と破局後、自分の側近との不倫を報じられることに。石田にとっては悲恋となってしまったが、その件があってからすっかり男性不信に陥ることになってしまった」(芸能記者)

一方で、ビジネスチャンスは広がるばかりだとか。

「そのうち、不動産ビジネスに関するセミナーや著書などの依頼が殺到するのでは。数年後、その道の専門家としてメディアに登場するかもしれません」(出版業界関係者)

なかなか芸能人ではいない形での〝二刀流〟を成功させているようだ。

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