ザ・タブー

バイト先に来た会社社長の採用試験…セックスで内定獲得も自ら放棄《愛花さん=仮名・21歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

キャバクラで働いていると地元企業の社長に口説かれ…
キャバクラで働いていると地元企業の社長に口説かれ… (C)週刊実話Web

コロナで企業も採用を絞っているから、今年はもう就職を半分諦めていたんです。それで、生活のためにキャバクラで働き始めたら、そこに客として来ていた地元の会社の社長さんに指名されたんです。

「君、かわいいね。新人?」

「はい。今春、卒業なんですけど、就職が決まらなくて…」

そう答えると、社長は私の手を握って言うんです。

「君みたいな優秀な人材を採らない会社に未来はないよ。ぜひ、うちに来てくれ」

何十社もエントリーして全部断られたというのに…。うれしい反面、腹が立ってきました。そこでワガママを言ってみたんです。

「社長秘書じゃなきゃイヤ」

「いいよ。でも特設秘書な」

社長は、私の太ももを触り始めました。

「ここではダメ。社長秘書なんだもの、社長室で…」

翌日、本当に会社へ行き、社長室へ。すると、社長がエロい顔で言うんです。

「採用試験を始めようか」

「分かりました、社長」

私はその場に跪き、社長のズボンを下ろしてペニスに食らいつきました。そして、得意のバキュームフェラで責めまくり。でも…。

「あ、ダメだ。やめろ!」

慌てる社長を無視して、そのまま射精させちゃったんです。

フェラで無理やり勃起させて責めまくり!

「ダメだよ。俺を何歳だと思ってるんだ?」

「大丈夫ですよ。まだできるはずですよ」

そう言って私が裸になると、すぐにまた勃起してきました。そして、机に手をついてお尻を突き出して「入れて」とお願いすると、社長は嬉々として挿入してくるんです。

「おお、これは名器だ!」

狂ったように腰を振り、社長はまたすぐに射精してしまいました。

「まだまだこれからですよ」

フェラで無理やり勃起させて、今度は騎乗位で責めまくってあげました。

「ダメだ。胸が苦しくなってきた。もうやめてくれ」

「いいわ。辞めてあげる。こんなだらしない社長の秘書なんて、やってられないわ」

私は服を着て社長室を出ました。もちろん、内定は取り消し。最初からそのつもりでした。というのも会社を私物化する社長の下で働くなんて嫌だったんです。

そしたら数日後に、その会社、倒産しちゃいました。キャバ嬢を社長秘書にするくらいだから、すでに倒産は決まってて、社長はヤケになってたんでしょうね。

あ~あ、どっかに私を雇ってくれる、いい会社はないですかね?

(書き手・柏木春人)

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