
『美女ざんまい』タレント・婚活トレーナー/荒木久美子インタビュー~お立ち台の女王が“婚活の女王”に!?~
バブルが弾けたその年(1991年)、ディスコ『ジュリアナ東京』はオープンした。
ボディコン、ミニスカ、ハイヒール姿で羽扇子(ジュリセン)を振りかざして踊る〝ジュリアナクイーン〟の筆頭は、なんと言っても荒木師匠こと荒木久美子だった。
「お立ち台の女王」とも呼ばれ、モデルやタレントとしても活躍したが、最近は婚活女性をバックアップする仕事に注力。読者モデルやインフルエンサーの育成にも熱心だという。
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そんな彼女の近況に迫った!
――ここ(取材場所となった、荒木が主宰する『東京美女活工房』のサロン)は、ご自身がDIYで全面改装されたそうですね?
荒木 そうなんです。夫と弟と一緒にドアや窓を入れ替え、天井も自分たちで塗りました。実は私、昔からこういう生活に憧れていたんですよね。最初の夫と離婚(30代)したあとくらいから、もしも次の旦那さんができたら犬小屋や椅子を作ったりして暮らしたいな…と漠然と思っていたんです。そしたら、40代で再婚した夫がDIY好きで。
――運命が引き寄せた!?
荒木 そういうことでもないと思いますが、若い頃はマイホームパパみたいなタイプは色気のかけらもないと思っていたけど、実際は違うんですよね。そういう人こそ、夫にすべき優良物件なんです。それがよーく分かったから、婚活女性には「そういう人を選びなさい」と言ってます。付き合っててドキドキするとか振り回されるとか、そういうのはダメ。「基本的に、あなたたちがときめく人はクズ男なんだから」って(笑)。
――それはまた手厳しい。
荒木 いや、女性の婚活って、思ってる以上にハードなんですよ。「いつかは結婚できるだろう」と思ったら大間違い。男女比は半々のはずなのに、年齢が上がるほど男は婚活しなくなり、女の婚活人口は増える傾向にあります。その理由は、モテないから、リアルの女性に興味がないから、自信がないから…など色々ですが、結果多くの若い女性は少ないパイの奪い合いになっています。努力の方向が間違ってたら、いつまで経っても実を結びません。だからこそ、私は婚活トレーナーとして彼女たちを鍛え、サポートしているんです。
――『東京美女活工房』での、荒木さんだからこその特徴はあるんですか?
荒木 サロンでは婚活向けの会話力やファッション、ヘアメイク、ポージングなどを実習で教えています。そういう努力を「なんだか男の人への媚びみたい」「ありのままの私を愛してくれればそれでいい」とぼやく女性もいますが、それは違います。選ばれる努力をせず、相手にだけ好条件を求めるのはとても失礼だと思いませんか? だからこそ、魅力的な女性に見えるよう努力すべきなんです。
――それにはまず、見た目を磨けと?
荒木 そうですね。外見は、ビジネスで言えばブランディング。自分の価値を一瞬で伝えられるのは見た目ですから。男性には失礼な言い方になりますけど、男の人って本当に単純。ちょっと女っぽい、色っぽいと思った瞬間に好きになっちゃう生き物なんです。なので私は、清楚がいいとは思っていません。むしろ、艶っぽかったら勝ちだと思っています。そういうところが他の結婚相談所などとはアドバイスの内容が違うかもしれませんね。ある年配の先生に「お宅のお嬢さんはキャバクラ嬢みたい」と言われたこともありますが、私はその方が男の人が引っかかると思ってますから(笑)。ちょっとお水っぽい方がいい、女子アナと水商売の中間くらいが一番いいんです。
荒木 もちろんです。実際、40歳くらいまでほとんど男性と交際したことのなかった人でも、3カ月で結婚が決まりました。また、そういう方たちが結婚をゴールと考えずに、読者モデルとして活動する道も用意しています。何歳になっても奥さんが綺麗でいたら旦那さんもうれしいし、大事にされますよね。家庭円満のためにも美の維持は必要だと思うんです。彼女たちには婚活ファッションの専門店『アプレ・ガール』の読者モデルに就任してもらい、一定のフォロワーがある方はインフルエンサーとしてオフィシャルモデルへの昇格の道も用意されています。それがまた、頑張るエネルギーになると思うんです。
――なるほど、お立ち台の女王の頃のイメージと変わらず、今もパワフルなんですね。当時は毎日のようにジュリアナに行かれてたんですか?
荒木 いえ、週末だけで、平日はナレーターコンパニオンをしていました。その後は母親が経営する銀座のラウンジにも出てましたね。
――当時はやはりモテモテだった?
荒木 否定はしませんけど、何の足しにもならないモテ方でした(笑)。ボディコンを着ているから軽い女だと思われて、安く口説けるだろう…みたいな。当時は「与えずして奪う」がバブルの女の心意気でしたから。アッシーとかメッシーとか、ひどい話ですけど、そういう時代でしたよね。
――タレントとして深夜番組の『トゥナイト』(テレビ朝日系)にも出演された。
荒木 大変だったけれど、いい思い出です。山本晋也監督と風俗やグルメのレポートをするのですが、自分の立ち位置がどこにあるべきのか、実は最後まで悩んでいました。艶系ジャンルを否定するわけじゃないけれど、そういうお姉さんと同じノリになるのも違うと思うし…。視聴者に対してどういう反応が正解なのか、モヤモヤした感じでした。ただ、監督は厳しくも優しくて、とても鍛えていただいたと思っています。
――さて、あの時代の代名詞とも言えるボディコンですが、今も着こなしていて、当時と変わらない体形を維持されている。ボディーサイズも変わらずですか?
荒木 現在は当時と1センチくらいの差だと思いますが、実は昨年、8キロくらいダイエットしたんです。何を着てもボディコンになっちゃうくらいヤバかったんですよ(笑)。実を言うと、10代の頃からずーっとダイエットをしては戻るという繰り返しで、リバウンドダイエッターなんです。芸能界に入ったときは162センチで48キロくらいで、まあ普通の体形だったんですけど、周りがモデルとかレースクイーンなので細すぎて。やせなきゃ、やせなきゃと、追い立てられてきました。正直、ボディコンを着るなら少しくらいボリュームはあった方がS字のラインが綺麗に出ていいんですけどね。これ、負け惜しみじゃなくて(笑)。
荒木久美子◆あらきくみこ 『東京美女活工房』、婚活ファッション専門店『アプレ・ガール』主催。SNS等公式サイト https://linktr.ee/KUMIKOARAKI
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