三浦瑠麗氏『朝生』欠席で田原総一朗氏に“引退”の危機

国際政治学者でコメンテーターの三浦瑠麗氏(42)が、夫の会社が家宅捜索を受けたことでテレビ番組への出演を自粛。そのあおりで大物司会者に〝リストラ〟の危機が迫っているという。


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三浦瑠麗氏の夫・清志氏(43)が代表を務める投資会社『トライベイキャピタル』は、太陽光発電事業への出資を名目に、およそ10億円を騙しとったとして詐欺容疑で告訴され、東京地検特捜部の家宅捜索を受けた。


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このことが1月20日に報じられると、三浦氏同日、自身が代表を務めるシンクタンク『山猫総合研究所』のHPで、家宅捜索を受けたことは事実であると認めた上で、次のように釈明した。

《私としてはまったく夫の会社経営には関与しておらず、一切知り得ないことではございますが、捜査に全面的に協力する所存です》

『朝生』司会者の後任候補

情報番組のスタッフが言う。


「清志氏の会社と、瑠麗氏のシンクタンクは同じ住所にあり、瑠麗氏はこれまで政府の『成長戦略会議』でも太陽光発電を推す発言を繰り返していた。このまま〝夫の会社のことは何も知らない〟で押し通せるかどうか…」


実際、26日には木曜レギュラーを務めるフジテレビ系の情報番組『めざまし8』を欠席。番組冒頭、MCの永島優美アナウンサーが「三浦瑠麗さんはお休みです」と伝えただけで、来週から復帰できるかどうかも不明だ。


当初、『山猫総合研究所』のHPには「出演予定」として、26日の『めざまし8』と27日深夜の『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)が記されていたが、25日の夜には両番組の予定が消えていた。


「事件の全容が明らかになるまで、各局は瑠麗氏の出演を見合わせるのではないか。そうなると、一番影響を受けそうなのが『朝生』です」(前出・スタッフ)


三浦氏は、2016年3月から2022年9月まで『朝生』に78回連続で出演。もはや視聴者は〝レギュラー〟と認識しているほどだった。


「司会の田原総一朗氏(88)が、これまで以上に〝暴走モード〟に入ることが多くなり、三浦氏がお目付け役として、それを止めることも名物になっていましたからね。あるときは、田原氏を制御できないと悟った三浦氏が『CMいきます』といったん議論を打ち切るなど、番組進行に欠かせない存在になっていました。高齢の田原氏の後任として、三浦氏が『朝生』の司会を任されるとの噂もあったほどですが、今回の件でそれも白紙に。田原氏を止めるストッパーがいなくなったことで、田原氏の引退や番組の終了も現実味を帯びてきそうです」(同・スタッフ)


各方面に影響を及ぼしそうな清志氏の問題。今後の捜査の行方が注目されている。