有村架純(C)週刊実話
有村架純(C)週刊実話

有村架純“三十路突入”の2023年「ボリュームアップ」の豊満で魅せる艶演技

「〝何か入ってる?〟と疑いたくなるくらい、ますますボリュームアップしてきているように思います」(芸能リポーター)


来月、〝三十路入り〟する有村架純は、NHK大河ドラマ『どうする家康』で大河初出演。徳川家康(松本潤)の正室・築山殿(瀬名)を演じている。


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「瀬名は、政略結婚で嫁いだ家康を懸命に支えますが、運命のいたずらか、悲劇的な最期を遂げます。松潤とは三度目の共演なので、息もピッタリ。ただ、歩き方や座るときの所作、夫婦喧嘩など時代に合った演技をするため、お互い見せ合いながら研究しているそうです」(芸能ライター・小松立志氏)


それにしても昨年の有村の〝露出ぶり〟は、すさまじいものがあった。


まず1月、映画『前科者』では保護司役を演じ、中学時代の同級生で刑事という設定の磯村勇斗とのラブシーンに挑戦した。


「2人は吸い寄せられるようにディープキス。磯村が有村を畳の上に押し倒し、そのまま磯村がニットの上から有村のナマ豊満を激しく揉みしだくシーンでした」(映画ライター)


濃厚な接吻の最中、有村の方から〝差し入れて〟きたとか。この〝熱艶〟が高く評価され、『第47回報知映画賞』で主演女優賞を初受賞した。さらに、12月に公開された映画『月の満ち欠け』でも年下の男(『Snow Man』目黒蓮)を相手に濡れ場を披露した。


「有村は自らニットとジーンズを脱いで、グレーのキャミソール姿に。そして仰向けに寝転がると、目黒がまたがり、貪るように唇を重ねて身を任せていくというシーンです」(同・ライター)


また、昨年夏の連ドラ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(TBS系)では、毎回のように〝豊満揺れ〟で男性視聴者の目をクギ付けにした。


「有村演じる東大卒のパラリーガルと、中村倫也扮する高卒の弁護士が日常のさまざまなトラブルを解決していくというリーガル・ラブコメディーでしたが、なぜか彼女の〝激走シーン〟がふんだんに織り込まれていました」(ドラマウオッチャー)

お宝DVDで魅せた赤いビキニ姿

ユッサユッサ、ブルンブルンと揺れまくった有村のナイス豊満。


「成長に成長を重ねた〝G級〟を、これでもかと〝魅せて〟くれました。彼女は演技以前にナイスなバディで売れてきた女優なのです」(芸能プロ関係者)


有村は2008年、同じ兵庫県出身で憧れの戸田恵梨香が所属する芸能プロダクションのオーディションに挑戦。しかし、言葉遣いやダイエットなどの課題を与えられて落選した。それでも負けじと09年12月、再挑戦。見事合格した。


翌年4月に上京。すぐにドラマ『ハガネの女』(テレビ朝日系)でデビュー。以後、ドラマを中心に仕事をするようになった。


「といっても、主役ではなく、いつも三番手、四番手。〝身体で稼いでいた〟印象が強いです」(テレビ局関係者)


有村は、11年~13年にかけて写真集とDVDをコンスタントにリリースしていた。


「中でも、今では〝お宝中のお宝〟といわれているのがイメージDVD『熱量』です」(お宝ライター)


タイトな赤いビキニを着た有村が河原で水遊び。


「〝気持ちいいよ~〟とハシャギながら水と戯れていた彼女ですが、岩に腰かけて前かがみになった瞬間、隙間から〝カフェオレ色の先端〟がポロリ…。ファンの間で大騒ぎになりました」(同・ライター)


そして13年。NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』に出演したことが、大きな転機となった。


「小泉今日子が演じたヒロイン(能年玲奈=のん)の母・天野春子の若き日をやったところ、見事にハマったのです」(NHK関係者)


オーディションでは、ニコッと笑ったときの表情が小泉に似ていたところから満場一致で決まったという逸話が残っている。


「放送されるやいなや、ネット上で話題沸騰。一躍、〝時の女〟となりました」(ドラマ関係者)


小泉本人からも、「あごのラインが似ている」と指摘され、演技についても、「すごく好評。ありがとね」と感謝され、有村は大感激したという。

朝ドラヒロインを務めNHK御用達女優に!

「春子の母・天野夏を演じた宮本信子との共演も大きなプラスとなりました。演技も開眼した次第です」(芸能関係者)


ちなみに、有村とのんは同年生まれ。


「学年は早生まれの有村が上ですが、女としての〝性熟度〟も有村の方が断然上でしょう。この頃、のんは〝ヴァージンくささ〟が抜けて、やっと女を感じさせてくれるようになりましたが、男として〝一度はお願いしたい〟となったら、そりゃあ有村ですよ」(ベテラン芸能ライター)


その後、17年には同じく朝ドラ『ひよっこ』でヒロインを務め、文字通り『NHK御用達女優』となった。


「典型的というか、絵に描いたような出世ぶりです。よほどのスキャンダルを起こさない限り、出演オファーがなくなることはないでしょう。順序でいくなら、次は大河か連ドラのヒロインでしょう。ベッドシーンがいっぱいのドラマなんかいいと思います」(前出の芸能関係者)


そういえば、松本とは17年の映画『ナラタージュ』で激しいカラミシーンを見せてくれた。


「松潤扮する高校教師と有村演じるかつての教え子のラブシーンでした。お互いが向き合った格好で豊満を揺らす彼女の〝艶技〟は、朝ドラの『ひよっこ』に主演した直後とは思えないハードなものでした。さすがに大河で〝続き〟を見るのは不可能ですが、この情報を踏まえて2人の共演シーンを見ると、面白いと思います」(前出のNHK関係者)


他方、2月23日からはNetflixとアスミック・エースが共同製作した主演映画『ちひろさん』が、劇場公開と同時に世界配信される。


「元風俗嬢のヒロインを熱演しています。自室の浴槽で顔なじみのホームレス老人の体を洗うシーンでのショートパンツ姿は官能的で、十分に〝いただく〟ことができますよ」(前出の映画ライター)


プライベートでの男関係はどうか。


「10年ほど前、ジャニーズタレントとのキス写真が出たことがありましたが、今は男の話は聞こえてきませんね。かなりのファザコンといいますから、かなり年上の男をマークした方がいいかもしれません」(前出・小松氏)


三十路になる有村の女性ホルモンは、増殖するばかりだ。