『光る君へ』濃厚ラブシーンにお茶の間凍る 家族で見るのは無理!? 悲鳴相次ぐ「クソ気まずかった」
3月10日に放送されたNHK大河ドラマ『光る君へ』第10回「月夜の陰謀」で、メインキャスト2人が濃厚に絡み合うシーンが「家族で観るには気まずい」と物議を醸している。
第10回は、兼家(段田安則)が道長(柄本佑)たち一族を巻き込んで、秘密裏に花山天皇(本郷奏多)を退位させ、孫の懐仁親王(高木波瑠)を擁立する計画を進め始める。
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その頃、まひろ(=紫式部、吉高由里子)は、家に帰ってこない為時(岸谷五朗)を案じ、妾の家を訪ねる。そこには身寄りもなく最期を迎えようとしている妾を看病する為時の姿があった。帰宅したまひろのもとに、道長からの恋文が届く。
そこからまひろと道長は恋文を何度もやり取り。今まで抑えていた相手への気持ちを爆発させていく。
そしてある夜、2人は顔を合わせると、いきなり激しくキス。道長は2人で駆け落ちして静かに暮らそうと提案するが、まひろは、この悲しい世の中を変えることが、高貴な家に生まれた道長の宿命だとして、提案を拒否する。
だが想いを止めることができない2人は、そのまま床へと倒れ込み、濃厚な夜を過ごすのだった。
「大河にキスシーンとかいらないのよ…」
「行為があったことを匂わせる程度ではなく、ガッツリとお色気シーンが流れた。夜8時放送という早い時間帯のため、家族で観ている世帯も多く、お茶の間が凍ってしまったようです」(ドラマライター)実際、ネット上では《突然ラブシーン家族で見るのクソ気まずかった》《申し訳ないけど、大河にキスシーンとかいらないのよ…家族で見てるから…》《今ここまでラブシーン出来るんや…》といった声があがっている。
しかしこれから先は、この程度では済まないほどに気まずいシーンの連続だという。
「2022年に開かれた制作発表会で、脚本を手掛ける大石静氏は大河のテーマを〝平安時代のセックス&バイオレンス〟と語っていたのです。しかしすでに10話を消化していますが、まだそれほどドロドロした恋愛模様は描かれておらず、登場人物の立ち位置を紹介している程度。これから一気に各キャラが動いていき、濃密なラブストーリーが展開されると予想されるのです」(同・ライター)
気まずいシーンの連続で、視聴率が落ちないことを祈るばかりだ。
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