ザ・タブー

上京後に祖母が脳梗塞で倒れ号泣…大家の息子とのエッチが気分転換に《雅美さん=仮名・20歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

大家の息子さんとのエッチが麻薬のように快楽で気分転換
大家の息子さんとのエッチが麻薬のように快楽で気分転換 (C)週刊実話Web

就職で田舎から東京に引っ越してきたんですが、その翌日に祖母が脳梗塞で倒れたと連絡がありました。

すぐに行きたいけど、コロナの影響で面会は禁止。だから、帰省することもできず、涙が溢れました。

大泣きしていた時、部屋のドアがノックされ、出てみると30歳になる大家さんの息子さんでした。

昨日、棚を付けてもらう約束をしていたことを思い出しました。彼は泣き顔を見るなり「何かあったんだね」と優しく尋ねます。

「おばあちゃんが…」

理由を話すと頭を撫でながら、「本当に大変だったね」と悲しい顔で言いました。瞬時に心の痛みを分かってくれる人だと感じたので、号泣しながら抱きついてしまったんです。

「辛かったね。ああっ、いい子だ。地方から出てきたばかりなのに、こんな試練が待っていたんだ…」

彼は私をしっかり抱きしめた後に離れようとしましたが、私は再びハグしてキスしてもらうため、唇を差し出して目を閉じます。

これで拒否されたらかなり傷つくと覚悟したけど、顔が近づいてきて、とても上手なキスをされ、立っていられなくなりました。

「心が不幸な時は、せめて体だけでも心地よくならないとね。任せておきな」

セックスは何もかも忘れられる麻薬

お姫様抱っこで私をベッドへ運ぶと、ジャージをパンツごと脱がせて、ゆっくりとクリトリスへ舌を這わせます。

「あん、感じちゃう…」

「感じていいんだよ。セックスは何もかも忘れられる麻薬みたいなものだから」

クリを舐めながら、中指が入り、そこをやや曲げたままザラザラしたGスポットを押し上げます。

「ああっ、ダメ…イクッ」

全身が激しく痙攣し、なんと指と舌のコラボで高まりの頂上を極めてしまったのでした。

呼吸が荒くなり、顔を真っ赤にしていると、今度は正常位で大きなペニスが挿入されました。指で散々いじられたから潤いがすごくて、根本まで入った途端にビチュッと音がして…。

やがて少しずつ動きが早くなり、私は自分でも信じられないほど大声で「はあっ、イク、イッた!」と叫び、さっきより深い快楽に達していました。

なぜか昇天した後は泣きたい気持ちも失せ、笑顔まで出ていて…。セックスって本当に気分をハイにさせる麻薬なんだと、彼から学ばせていただきました。

(書き手・奈倉清孝)

あわせて読みたい