ザ・タブー

電化製品の配線をつないでくれた隣人へお礼にエッチなプレゼント《淳美さん=仮名・21歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

隣人に助けを求めると、まさかの展開に…
隣人に助けを求めると、まさかの展開に… (C)週刊実話Web

就職のために上京し、アパートで一人暮らしを始めることになったんです。でも、引っ越し早々、困難に直面してしまいました。というのも、引越し屋さんにDVDデッキの配線をつないでもらうのを忘れたんです。

私はすごく機械音痴なので、DVDは無用の長物と化し、見たい映画があってもレンタルすることもできません。彼氏がいれば助けてもらうこともできるのですが、上京してきたばかりなのでそんな人もいません。

半分諦めかけていたある日、アパートの廊下で同年代の男性とばったり会ったんです。とっさに私は挨拶をしました。

「先日、このアパートに引っ越してきた者です。よろしくお願いします」

「何か困ったことがあったら何でも言ってください」

そう言われた瞬間、私は彼に、DVDのことを頼んでしまっていました。

「お安いご用ですよ」

彼は私の部屋に入り、DVDをつないでくれました。そこで、何気なく再生ボタンを押すと、いきなり男女のセックスをしている様子が映し出されたんです。

そのDVDデッキは、友達が引っ越しのお祝いにくれた中古のものだったのですが、どうやら私を驚かそうと、わざとAVを入れておいたようなのです。

パンティーを脱ぎ捨てて大きく股を…

部屋の中の空気が一瞬で変わり、「僕はそろそろ」と彼は慌てて部屋を出て行きました。でも、あれは友達のイタズラだと一言弁解しておいたほうがいいだろうと思って、私は数分後に隣の部屋を訪ねました。

気が動転していたから私、勝手にドアを開けちゃったんです。すると彼は勃起したペニスを握り締めていました。

さっきのAVと私の姿を思い浮かべながらオナニーをしていたのだと分かりました。そして、私はそんな彼に欲情しちゃったんです。

「さっきはDVDの配線をありがとうございました。お礼をさせてください」

驚いている彼に私は襲いかかり、ペニスを口に咥えてジュパジュパしゃぶってあげました。

「ああ、どうせお礼をしてくれるならオマ○コで…」

彼の手が私のスカートの中に入ってきました。もちろん私もそのつもりだったので、パンティーを脱ぎ捨てて大きく股を開きました。その中心に彼はペニスを突き刺して、私のお礼をたっぷりと味わったのでした。

おかげで今後は、電気製品の取り扱いで困ることはなさそうです。

(書き手・柏木春人)

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