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吉岡里帆“ダサい写真”突如流出! 業界関係者かアンチの仕業か…

吉岡里帆、素人時代の“ダサい写真”流出!
吉岡里帆、素人時代の“ダサい写真”流出! (C)週刊実話Web

これまで〝あざと女〟として、一部から冷ややかな声を受けてきた女優の吉岡里帆。最近はグラビア回帰も果たし、男性ファンからは再評価を得たものの、好事魔多し。今度は素人時代の〝ダサい写真〟が突如、流出し始めたという。

「吉岡はグラビア出身なのに、『グラビアはやりたくなかった』と蔑む発言を連発、週刊誌やスポーツ紙に大反発を食らった。しかし、バッシングがあまりにひどかったために、昨年あたりから『言葉尻を取られた』『グラビア大好き』と発言を修正。〝あざと女〟説はマスコミが作った与太話のように仕立てたのです」(芸能記者)

ところが昨年末、硬派系の週刊誌A誌が彼女を持ち上げる記事を掲載。一転、人気女優の扱いとなった。

「年末のレコード大賞の司会に吉岡が抜擢されたのですが、CM女優としても人気があって好感度が高いと、辛口で有名なA誌が、歯が浮くような記事を載せたのです。すると、今度は週刊誌だけでなく夕刊紙までもが吉岡を持ち上げ始めたのです」(同・記者)

その結果、最近〝あざと女〟と書く芸能マスコミはめっきり減ったという。

「A誌のチョウチン記事は効果絶大で、吉岡のイメージも一発で形勢逆転しました。最近ではグラビアもこなす、一流女優かのように報じられることが多い」(同)

3作続けてドラマ“爆死”の黒歴史…

その証拠に、来る4月期にはドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)にヒロイン役で出演する。

「彼女には2018年から19年にかけて主演、準主演ドラマが3作続けて視聴率一桁台だった黒歴史があります。その中には5%台を記録したドラマもあった。この3作連続失敗で1年以上、ドラマからのお呼びはなし。それが復活したのですから、A誌サマサマといったところでしょう」(テレビ雑誌編集者)

だが、いよいよ復活というこの時期に、吉岡の〝ダサい写真〟がネットにあふれ出す事態に。またもや〝吉岡落とし〟が始まったというのだ。

「4月ドラマが決まった直後、ネット上に素人時代の写真がナゾの流出。京都ギャルとしてヘアモデルで出たときのもののようですが、前髪パッツンが目立ってある意味で驚き。しかも当時は今よりも太っており、自慢のボディーがブヨブヨ気味なのです。吉岡復活を歓迎しない芸能関係者の仕業か、それともグラビア冒涜を許さない一部ファンの仕業でしょうか…」(女性誌記者)

出る杭は打たれる!? どちらにせよ、こんな悪意に負けずガンバってほしいものだ。

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