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NHK桑子真帆アナ“独立あり得ない”静かなる野望~銭で見えてくる『テレビ・芸能マル秘報告書』

桑子真帆アナの独立話は一体どうなる…? 
桑子真帆アナの独立話は一体どうなる…? (C)週刊実話Web 

今、何かと世間を騒がせているのがNHKの桑子真帆アナを巡る独立話だ。騒動の発端は一部写真週刊誌が報じた下半身スキャンダル。元交際相手を名乗る男性が桑子アナと2006年から15年までの9年間〝セフレ関係〟にあったことを告白。さらに桑子アナは、多いときで〝三股交際〟も展開していたことも暴露したのだ。

「桑子アナの独立を盛んに報じる媒体は、このスキャンダルで桑子アナがNHKに居づらくなったことが決め手になったと報じています」(NHK関係者)

ところが、「彼女の独立は現段階で120%あり得ない」と断言するのはNHK某幹部。その理由について、

「今から10年以上も前の話を持ち出し、これを処分するなんて話はあり得ません。犯罪でもないんだから、問題にはなりませんよ」

むしろ、今回の報道で桑子アナに対する同情が数多く集まっているという。

「同情するのは桑子アナの男運のなさ。写真誌に話した元カレは、わずかな小遣い銭目当てで告白したのでしょうが、男の風上にも置けない奴に引っ掛かってしまったとNHK内では皆、彼女のことを気遣っています。学生時代ならこの種の過ちは仕方がない。若気の至りというやつですよ」(前出・NHK関係者)

フリーになっても年収は変わらない!?

桑子アナがフリー転身をしない理由は他にもある。

「新型コロナウイルス感染拡大の影響で民放各局はスポンサー収入が激減し、コストカットが求められているんです。そのターゲットの1つがフリーアナウンサーです」(放送作家)

さらにこんな話も――。

「一時期、桑子アナが独立すれば年収1億円は堅いといわれていた。しかし、このコロナ禍では夢のまた夢。現在、NHKの年収は2000万円超え。フリーになっても、この額と同等。それよりもNHKに残って理事を目指した方が100倍お得です。理事になれば、3000万円超えも可能ですから」(芸能プロ関係者)

現在、小澤征悦との結婚説が浮上している桑子アナ。これを機に〝悪運退散〟といきたいところだ。

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