ザ・タブー

サイトで出会ったご主人様と温泉旅行 旅館の仲居にセックスを鑑賞させて…《はつさん=仮名・34歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

主人との温泉旅行で旅館の仲居に見られながら昇天
主人との温泉旅行で旅館の仲居に見られながら昇天 (C)週刊実話Web

私は、ダンナの前では威張っているんですが、マッチングサイトで出会ったご主人様には、奴隷として接しています。

先日は、ご主人様から初めて温泉旅行に誘われ、天にも昇る気持ちでした。旅館に着くと、和服姿の仲居さんがお茶を持って挨拶に来ました。

すると、彼は「チップを弾むから、都合のいい時間に俺たちのセックスを見てもらえませんか?」と、3万円を差し出したんです。

40代後半と思われる上品な仲居さんは、一瞬困った顔をしましたが、「かしこまりました」と頭を下げました。

30分くらいで彼女が来ると、浴衣に着替えた私たちは、畳の上でセックスショーのスタンバイをします。

彼が浴衣をはだけて私の胸を露出させると、

「どう? 同性の目から批評してもらえないかな?」

「とてもきれいなお胸ですこと。うらやましいわ」

「だったら、乳首の愛撫を手伝って。プラス1万円あげるから」

すると彼女は、女だからこそ分かる乳首のツボを優しく愛撫。乳輪を撫でられると、私は全身に鳥肌が立つほど感じてしまうんです。

「甘酸っぱい…若い女性独特の香りがします」

2人に乳首をいじられて性器がしっとり濡れてしまうと、帯をほどかれ、パンティーを下げて、それを仲居さんの鼻先に当てて感想を聞きます。

「甘酸っぱい…。若い女性独特の香りがします」

「じゃあ、おま○この形は自分と比べてどう?」

ここで小陰唇をパクッと開きます。同時にクリトリスの皮を剥いて、勃起状態の真珠を露出させました。

「あら、まぁ…。ビラビラも小さくてきれいだわ。こんなに近くから他人のアソコを見たのは初めてです」

「じゃあ、これも初めてかな? まずは正常位だ」

トロトロに濡れている膣口に大きなペニスが挿入されました。

ゆっくり腰を動かされると、体がビクンとお魚みたいに跳ねちゃった。

見られてよけいに感じているのが分かります。途中から四つん這いにされてバックで突かれると「ああっ、ダメです。私もうイクッ」と大声が出て…。

最後は仲居さんに髪を撫でられながら果てました。グッタリして放心状態の私を前に、正座した彼女は深々と頭を下げ、「結構なお手並みでした」と笑顔で告げ、去っていきました。

(書き手・奈倉清孝)

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