芸能

何人知ってる? NHK“第七世代”女子アナたちの「武器」

NHK女子アナ“第七世代”たちの武器とは
NHK女子アナ“第七世代”たちの武器とは (C)週刊実話Web

「NHKの女性アナも『第7世代』に突入です」(女子アナウオッチャー)

4月から『NHKニュースおはよう日本』の土・日・祝日を担当するのは川﨑理加アナ(27歳、上智大卒、2016年入局)。

「高松(香川)~大阪放送局を経て、4月に東京へ異動します。同期に、浅野里香、中川安奈アナがいます」(NHK関係者)

アメリカ・ミシシッピ州生まれの川﨑アナ。

「同州で生まれた初めての日本人? というのが自慢のようです。幼い頃は、お笑い芸人を目指していたそうですが、センスがないのを自覚。断念したそうです」(女子アナライター)

愛称は〝りかちゃん〟で、納豆・キムチが大好物。モットーは『伸び伸び』だとか。

「学生時代、日本テレビのイベントコンパニオンの経験があって、度胸もあります。〝朝型人間〟になるべく、早くもトレーニングを始めたようです」(NHKスタッフ)

川﨑アナは、「平日とはちょっと違う、土曜・日曜・祝日の朝。家でゆっくり休まれる方、お出かけになる方、仕事へ行かれる方、皆様それぞれの週末の朝を彩れるように努めます。少しホッとできるような会話も交えながら、爽やかな1日のスタートを元気に応援します。週末の朝は、こん身の〝おはようございます!〟にご期待ください」とコメントしている。

「スタッフや同僚とのコミュニケーションは、〝お好み焼きパーティー〟になると思います。大阪出身の父親が作るお好み焼きは絶品だそうで、そのレシピを持って東上するようです」(前出の女子アナライター)

ナイスバディで注目を集めている中川安奈アナ

浅野里香アナ(27歳、聖心女子大卒、2016年入局)は、『ブラタモリ』のアシスタントとして活躍中。好物はハンバーグ・焼肉で、パン作りが趣味だとか。

「新人研修の際、先輩から教えてもらった〝らしく・ぶらずに〟がモットー。出身大学名だけを聞くと、〝お嬢さま〟と感じますが、良くも悪くも鈍感力があり、どこでも寝られたり、騒々しい空間にいてもマイペースでいられるところが長所だと自己分析しています」(制作スタッフ)

大御所のタモリは正月の特番で、浅野アナを、こう評していた。

「大体、興味がないとき、この人(浅野アナ)は半身になって笑っているんだよな」

『あさイチ』などでリポーターを務めている中川安奈アナ(27歳、慶大卒、2016年入局)は、ナイスなバディで注目を集めている。

「季節柄、今は厚着が多くてよく分からない部分もありますが、彼女のカラダは半端じゃありません」(前出・女子アナライター)

〝Gカップ〟と目される中川アナは、〝国際派〟として将来を期待されているという。

「東京出身ですが、親の仕事の都合で、途中、フィンランドに4年、プエルトリコにも4年住んでいたそうです。短期ですが、学生時代、スタンフォード大学への留学経験もあるそうです」(同)

入局後は、秋田、広島の各放送局を経て、昨年4月から東京勤務となった。

「学生のとき、テレビ朝日のアナウンサースクールに通い、BS朝日の『News Access』でキャスターをやった経験もあります」(番組関係者)

慶大在学中の2015年には、〝ミス慶応コンテスト〟でファイナリストにもなっている。

「ゼミでは、〝日本のメディアの社会問題の伝え方〟や〝各テレビ・新聞の伝え方の違い〟について研究していたといいますから、いずれは、報道でメインキャスターを張りたいと考えているのは間違いありません」(前出・女子アナライター)

英語、スペイン語はペラペラ。

「ま、いずれ報道へ行くかもしれませんが、〝ポスト杉浦友紀〟としてスポーツ番組への起用も検討されているようです。現場へ彼女が取材に行ったら、選手たちは目のヤリ場に困るでしょうね。もちろん、4月からメインが鈴木奈穂子アナに代わって、彼女の出番が増える可能性も十分ありますよ」(前出・女子アナウオッチャー)

金沢放送局から大抜擢の山内泉アナ

山内泉アナ(慶大卒、2017年入局)は、この3月29日から『NHKニュースおはよう日本』平日5時台のキャスターを森下絵理香アナと隔週交代で務めることが明らかになった。

「石川・金沢放送局からの大抜擢です。朝寝坊しないように、目覚まし時計を3個購入したようです」(前出・女子アナライター)

モットーは、『泣いて暮らすも一生 笑って暮らすも一生』だとか。

「あまりくよくよせず、明るく前向きにということでしょう。ただ、今回は朝5時からなので、元気や明るさが空回りしないよう気をつけていくようです」(前出・NHK関係者)

堀菜保子アナ(26歳、東大卒、2017年入局)は、同番組の平日スポーツキャスターを担当する。

「佐賀~札幌を経ての東京異動で、まさにホップ・ステップ・ジャンプという印象。学生の頃、Abema TVのニュースキャスターをやっていました」(テレビ局関係者)

納豆ごはんが大好きという才媛のモットーは、『とりあえず行動してみて、そして菜の花のように踏まれても立ち上がる。菜保子の菜は、菜の花の菜です』というもの。

堀アナは番組への抱負を、「これまで、サッカー、高校野球など様々なスポーツの現場で〝一瞬〟のために日々汗を流すアスリートの姿を見て、その言葉を聴いてきました。現場に通い、その努力の過程を取材し伝えることで、『おはよう日本』を見ている皆さんが〝今日も1日頑張ろう〟と思えるきっかけになるような放送をしていきます」と述べている。

NHKは間違いなく女子アナの宝庫だ。

あわせて読みたい