ザ・タブー

友人の不倫旅行のダシに使われるも紹介されたイケメンとエッチを満喫《知香さん=仮名・35歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

友人に紹介されたイケメンと禁断の不倫
友人に紹介されたイケメンと禁断の不倫 (C)週刊実話Web

女友達に誘われて温泉旅行に行ったのですが、宿に着くと、そこには彼女の不倫相手の男性がいたんです。

「ごめんね。どうしても彼と温泉に行きたくて…」

どうやらダシに使われたようです。不倫相手のことを私にも秘密にしていたのは、敵を欺くにはまず味方から、とのことでした。

「知香さんも杉浦君とバカンスを楽しんじゃってよ」

そう言って彼女が視線を向けた先には、若い男性が立っていました。

「初めまして、杉浦です。僕も先輩に騙されて連れてこられたんです」

どうやら不倫相手の後輩のようです。杉浦さんは、いわゆる爽やかイケメンで、私は一気に機嫌を直してしまいました。

そのあと、友達は不倫相手の部屋に行ったために、予約していた部屋を私と杉浦さんが使うことに。

ゆっくりビールを飲んで寛いでいると、杉浦さんがしみじみ言うんです。

「先輩たち、今頃楽しくやってるんだろうな」

「私たちも楽しみましょうよ。とりあえず温泉ね」

そして、2人で部屋風呂に入ることにしました。杉浦さんの目は、お湯に揺れる私の胸に釘付けです。

抜き差しするたびにキュッキュッ!

「大きいですね」

「Dカップしかないのよ」

「もっと大きく見えるな」

そう言って、お湯の中で揉み始めるんです。

「そういう杉浦さんのオチ○チ○も大きいわ」

私もお湯の中で手を伸ばし、ペニスをつかみました。そして、競い合うように愛撫を続けたんです。

いつしか私たちは、お湯の中で抱き合い、そのままペニスをオマ○コに挿入されてしまいました。

愛液がお湯で洗い流されるせいか滑りが悪くて、抜き差しするたびにキュッキュッと引っかかる感じがあるのですが、それがまた、たまらなく気持ちいいんです。

「おお、気持ちいい~」

「ああん、私も」

2人で激しく体をぶつけ合っていると、お湯が大きく波打ってザバザバ溢れてしまい、彼が射精した時には、もうお湯は半分に減っていました。それぐらい激しいエッチだったんです。

そんな感じで、期せずして不倫セックスを楽しんじゃったので、友人の不倫旅行のことは誰にも話せなくなっちゃいました。

たぶん、それを狙って杉浦さんを連れてきたのでしょう。まんまと彼女の作戦にハマった点は悔しいけど、温泉不倫旅行を楽しめたので許すしかありません。

(書き手・柏木春人)

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