深田恭子 (C)週刊実話Web
深田恭子 (C)週刊実話Web

深田恭子「破局報道」の違和感“大物芸能フィクサー”が仕掛け人か

女優・深田恭子(41)と、不動産投資会社「シーラテクノロジーズ」会長の杉本宏之氏(46)との破局が報じられた。


「2人は2018年11月から交際を始め、何度か〝破局危機〟が報じられてきましたが、乗り越えてきた。深田の適応障害も、杉本氏が献身的に寄り添うことで克服。いよいよ結婚秒読みというところでの破局報道でした」(芸能ライター)


今回の破局報道は12月5日に『スポーツニッポン』がスクープ。その数時間後には『NEWSポストセブン(女性セブン) 』も、ほぼ同じ内容を配信した。


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両メディアの記事によると、原因は深田の浮気。19年にTBS系で放送された深田の主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』に携わった40代の男性演出家と急接近し、この演出家が深田所有の都内のタワーマンションを1人で訪れていたというものだった。


「男性演出家が、深田の部屋を訪れた際にTシャツを忘れ、『Tシャツ大丈夫?』といった内容のLINEのメッセージを送っていたそうです。それを杉本氏が発見して大きなショックを受け、別れを決断したとされています」(同・ライター)


杉本氏は『スポニチ』の取材に対し、「お別れしたのは事実です」と認め、「彼女の幸せを願っています」とコメント。深田の所属事務所は、「プライベートは本人に任せています」と回答している。

「なんでLINEまで筒抜けに?」

人気女優の「浮気報道」で、広末涼子の不倫騒動なみの盛り上がりを見せるかと思われたが、なぜか今回はネット民も冷ややかだ。
《別に不倫とかではないし、好きにしたらいいと思う》


《杉本氏がもっと早く結婚を決断すべきだった》


《何となく別れると思っていた》

中には、こんな意見も
《なんだか胡散臭いなぁ》


《なんでLINEのやり取りの内容がマスコミに筒抜けになっているんだ?》

大手芸能事務所のマネジャーが言う。


「深夜4時すぎに東京・西麻布の路地裏で口論している内容とか、明らかに当事者しか知り得ない情報がてんこ盛りでしたからね。ネット民は杉本氏のリークだろうと感じて、深田さんに対するバッシングが盛り上がらなかった可能性もありますね」


実は、杉本氏に協力した〝仕掛け人〟もいると、このマネジャーは続ける。


「杉本氏が〝兄貴分〟と慕っている出版関係者のX氏ですよ。X氏はタレント本を多数手掛けている関係で、芸能事務所にも芸能マスコミにも顔が利く。以前から芸能界のフィクサーのような動きもしていますし、今回の破局を報じた2媒体のデスクとも良好な関係で知られていますからね」


ここに来て、一部で復縁説まで浮上している深田と杉本氏だが…。


「これまでは深田が杉本氏にしがみついていた印象ですが、新しい彼氏ができたのであれば、もう必要ないんじゃないか。今年4月に杉本氏の会社が米国ナスダック市場への新規上場が承認され、同社の株を保有しているとされる深田は巨額の儲けも確定できる。もし、深田の浮気をリークしたのが本当に杉本氏なのであれば、信頼関係も壊れているでしょうしね」(前出・芸能ライター)


深田は、男性演出家との新たな恋に走るかもしれない。