ザ・タブー

不倫相手の出張先にサプライズ合流 露天風呂で他人と間違われセックス《由真さん=仮名・33歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

混浴でもないのに露天風呂で…
混浴でもないのに露天風呂で… (C)週刊実話Web

私は現在、40代の会社員と不倫中の人妻です。彼と知り合うまで、男性経験は夫だけでした。

夫は自分勝手な早漏野郎なのに対して、彼は前戯だけで1時間ぐらいかけてくれるし、挿入してからも体位を色々変えながら30分はハメまくってくれるので、もうすっかり夢中になってしまっていたんです。

そんな彼が温泉町に出張に行くと聞き、宿泊するホテルもこっそり調べて、サプライズ合流することに決めました。問題は、夫にどう言って家を出るか。

そこで、その前夜に夫の食事の仕方に難癖をつけて無理やりケンカに発展させ、翌朝、「しばらく頭を冷やしてきます」と置き手紙をして家を出たんです。

ホテルにチェックインしてロビーでこっそり待っていると、彼は深夜にようやく到着しました。仕事の疲れをリフレッシュしようと考えたのでしょう。すぐに露天風呂に向かいました。そこで、私も露天風呂へ。

混浴ではありませんでしたが、深夜なので他に客はいない様子。だから、思い切って裸になって、男湯へ入っていったんです。

いきなり私が現れて彼は驚いたようですが、私がすぐ近くまでいき「いいお湯ね」と声をかけると、「本当だね」と返事をし、チラチラとオッパイに視線を向けてくるんです。

その視線で興奮した私はもう我慢できなくなり、彼にぴたりと寄り添い、お湯の中でペニスを弄くってあげました。

お湯の表面に白濁液が浮き上がって…

「あっ、それ、気持ちいい」

そう言うと、彼は私を抱きしめてキスをし、胸を揉んだり、アソコを触ったりしてきました。

「ああん、もう入れてぇ」

彼は正面から抱き合う形でペニスを挿入し、熱烈なディープキスをしながら腰を動かし続けました。

「ううっ、気持ちいい。あああ、もうイク!」

私がそう叫んだので、彼はペニスを引き抜きました。その直後、お湯の表面に白濁液が浮き上がってきたんです。

「私はまだイッてないわ」

「じゃあ、部屋で続きを」

すぐに浴衣を着てメガネをかけると、「え? 由真さん?」と彼は驚いているんです。ド近眼の彼は、メガネを外していたために、相手が私だと気付いてなかったんです。

女なら誰でもいいのかと呆れましたが、私もセックスをしたいだけなので、これからも割り切ったお付き合いを続けていくことにして、部屋で続きをたっぷりと楽しんだのでした。

(書き手・柏木春人)

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