芸能

壊滅!香取慎吾またも視聴率惨敗で元『SMAP』のメッキも剥がれ~銭で見えてくる『テレビ・芸能マル秘報告書』

実は視聴率シングル男だった香取慎吾
実は視聴率シングル男だった香取慎吾 (C)週刊実話Web

元『SMAP』という金看板のメッキが剥げてきた香取慎吾。何と、ドラマ界では〝シングル・シンゴ〟なる異名を付けられたばかりか、俳優生命の危機に瀕しているという。

俳優として、まさにダメ出しを喰らってしまったのが、現在放送されている主演ドラマ『アノニマス~警視庁〝指殺人〟対策室~』(テレビ東京系)。初回視聴率こそ7.3%だったが…。

「第2話が5.7%、第3話が6.0%、第4話が5.7%…。そして直近の第5話で4.7%と、ついに5%を割ってしまった。テレ東でなかったら、話数削減どころか打ち切り話が浮上する危険なレベルなんです。まさに〝シングル・シンゴ〟の異名に違わない活躍です」(ドラマ関係者)

もともと香取が数字を持っていないことは、ドラマ関係者なら知る人ぞ知る話。過去、香取が主演した連ドラのほとんどが、平均視聴率10%台をキープできない体たらくぶりなのだ。

まるで“数字”を持っていない香取慎吾

「2014年の『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)の平均視聴率が7.4%、16年に放送した『家族ノカタチ』(TBS系)も9%。同年の単発ドラマ『ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~』(テレビ朝日系)は7.5%。ちなみに、映画もコケまくっている。『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』や『ギャラクシー街道』は、映画史に残る低興行収入で、10億円にも達していないんです」(芸能プロ関係者)

主演ドラマ&映画を軒並み大コケさせた〝シングルシン・シンゴ〟。それなのになぜ、主演オファーが舞い込んで来たのか?

「SMAPの看板があったからです。独立後、ジャニーズ事務所への忖度で地上波に出演できないことを香取サイドは再三にわたりアピールしてきた。テレ東はその流れで主演に据えてしまったようです。しかし、今回の惨敗で慎吾が数字を持っていないことは明らか。忖度云々に関係なく、しばらくは主演オファーは来ないと思います」(事情通)

〝シングル・シンゴ〟の異名がある限り、俳優の未来は暗い。

あわせて読みたい