高梨沙羅「乱れないメイク」について質問され…“ジャンプアップ”した美しさの理由
女子スキージャンプ選手の高梨沙羅が、ルックスに磨きをかける理由を発信し、ファンの注目を集めている。
高梨は美容雑誌『VOCE』(ヴォーチェ)ウェブサイトで、昨年17年間のプロサッカー選手生活にピリオドを打ち、現在はタレントとして活動している槙野智章と対談した。
高梨は、多くの人にスキージャンプに興味を持ってもらいたいと、「インスタではいろいろな角度から切り取った裏側を見せようと努力しています」とコメント。
槙野から「吹雪の中で飛んだあとでもメイクが乱れることなく凛としている印象がありますよね。そういうところに惹かれているファンも多いと思う」と問われると、「大人の身だしなみのひとつとしてメイクをするようになったのですが、今となってはオンとオフを切り替えるスイッチになっています」とし、「自分という枠を越えられるのもメイクの力だと感じます」と回答。メイクが、自分のモチベーションを上げるひとつの材料になっていることを明かした。
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「過去には〝整形疑惑〟が浮上したこともある高梨ですが、今では揶揄する声もすっかり聞こえなくなりました。昨年発表された『好きなスポーツ選手ランキング』では、水泳の池江璃花子、卓球の石川佳純に続く3位にランクイン。前年度の10位から大きく〝ジャンプアップ〟したのは、磨かれた容姿の影響も大きいでしょうね」(芸能ライター)
高梨は今年5月、雪山の自然環境を守り、スノースポーツを次世代に残していくための『JUMP for The Earth』というプロジェクトを立ち上げ、環境問題にも取り組んでいる。
支持を集めているのは、そうした社会活動も評価されてのことだろう。
「いいレベルを保つのは今でも難しいのですが、世界と戦える限りは現役を続けたいと思っています」と語った高梨。いずれ選手としての活動を終える時がくるだろうが、これだけ人気があればセカンドキャリアも安泰だろう。
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