
『おとな六法』著者:松岡利康~話題の1冊☆著者インタビュー
2023.11.20
エンタメ
『おとな六法』クロスメディア・パブリッシング /1958円
【関連】『ジャニーズ帝国60年の興亡鹿砦社編集部編』著者:松岡利康~話題の1冊☆著者インタビュー ほか
岡野 これまで4年間、「大人から子供まで法律が100倍楽しくなる」というコンセプトのもとに、「日本に住む誰もが法律に親しみを持ち、法律的なトラブルのない生活を送れるように」という思いを込めて、YouTubeなどで動画を配信してきました。ただ、動画だと情報伝達のインパクトと即時性はありますが、見返すのが大変です。そこで、いつでも私たちの法律コンテンツを見直すことができるようにと、書籍として過去のコンテンツをリニューアルすることに決めたのです。
岡野武志(おかの・たけし) アトム法律事務所代表弁護士 第二東京弁護士会所属。高卒フリーター生活10年を経て、司法試験に合格。アトム法律事務所を創業し、グループ全国12拠点の法律事務所に成長させた。――岡野さんが弁護士を目指すきっかけは何だったのですか?
岡野 一言でいうと「手に職をつける」ためです。高校卒業後、フリーター生活を送っていたのですが、「手に職をつける」ことへの重要性を実感しました。そのためには、職業に直結する専門的な知識・技術を身に付けることが必要だと思い、職業資格を調べたところ、弁護士資格(司法試験)の存在に気付きました。司法試験であれば、大学を卒業していなくとも受験資格があります。また、職業に直結する専門的な知識を身につけられると思い、受験を決意しました。
【関連】『ジャニーズ帝国60年の興亡鹿砦社編集部編』著者:松岡利康~話題の1冊☆著者インタビュー ほか
――楽しく法律が学べると好評です。出版のきっかけは何だったのですか?
岡野 これまで4年間、「大人から子供まで法律が100倍楽しくなる」というコンセプトのもとに、「日本に住む誰もが法律に親しみを持ち、法律的なトラブルのない生活を送れるように」という思いを込めて、YouTubeなどで動画を配信してきました。ただ、動画だと情報伝達のインパクトと即時性はありますが、見返すのが大変です。そこで、いつでも私たちの法律コンテンツを見直すことができるようにと、書籍として過去のコンテンツをリニューアルすることに決めたのです。
誰もが一度は疑問に思うこと
――大人だけでなく子供も本書を手にしています。これまで、どのような反応がありましたか?岡野 「小学生の子供が急に法律に興味を持ち始めて驚いている」、「今まで本を欲しがったことがない子供が『買ってほしい本がある』と言い出し、それが法律の本だったのでビックリしている」といった反応をいただいています。また、その一方では小さいお子さんからも「タケシ弁護士の本を読んで、将来弁護士になりたいと思った」と言ってもらえて、とても嬉しく思っています。アニメやゲームなどの法律トピックも盛り込んでいるので、小さいお子さんから大人まで、法律を身近に感じていただけるのかなと思います。
――YouTubeチャンネルの登録者数は154万人を突破しています。これまで反響の大きかった動画を教えて下さい。
岡野 やはり、日本に住む誰もが一度は疑問に思ったことがあるであろう、法律のトピックに関する動画への反響が大きいですね。「交通事故の慰謝料で損する原因」などは、誰しもに起こり得る問題なだけに、大きな反響をいただきました。配信者側の目線ではなく、視聴者の方々の目線でニーズに応え、役に立つ動画をこれからも配信していきたいと考えています。 (聞き手/程原ケン)
合わせて読みたい
-
水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能 -
「結婚しないで歌手でいれば…」長渕剛に三行半を突き付けた石野真子の離婚の真相【週刊実話お宝記事発掘】
2024.10.31 芸能 -
『ゴッドタン』悪行暴露された元アイドルの女芸人は誰?ペットヒントに特定班動く
2022.12.17 芸能 -
郷ひろみ『恋の弱み』を好きな理由は「だって、かっこいいんだもん」イントロと都会的な歌詞が魅力
2025.08.29 芸能 -
日向坂46新曲『お願いバッハ!』、櫻坂46の『Addiction』パクリ疑惑で物議
2025.08.27 芸能 -
佐々木朗希、早くも選手生命の危機か 97日ぶり実戦復帰で球速10キロダウン
2025.08.17 スポーツ -
池田大作名誉会長直系“唯一の男孫”で世代交代か 創価学会に急浮上する再生シナリオ
2025.08.28 -
WBCネトフリ独占で巨人選手が不参加か 読売新聞“怒りのボイコット”に現実味
2025.08.28 スポーツ -
創価学会員も知らない「池田大作名誉会長の直系の孫」次期会長をめぐる地殻変動
2025.08.28 -
阪神・佐藤輝明MLBに今オフ挑戦へ“プロ5年目”のジンクス発動か
2025.08.29 スポーツ
合わせて読みたい
-
水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能 -
「結婚しないで歌手でいれば…」長渕剛に三行半を突き付けた石野真子の離婚の真相【週刊実話お宝記事発掘】
2024.10.31 芸能 -
『ゴッドタン』悪行暴露された元アイドルの女芸人は誰?ペットヒントに特定班動く
2022.12.17 芸能 -
郷ひろみ『恋の弱み』を好きな理由は「だって、かっこいいんだもん」イントロと都会的な歌詞が魅力
2025.08.29 芸能 -
日向坂46新曲『お願いバッハ!』、櫻坂46の『Addiction』パクリ疑惑で物議
2025.08.27 芸能 -
佐々木朗希、早くも選手生命の危機か 97日ぶり実戦復帰で球速10キロダウン
2025.08.17 スポーツ -
池田大作名誉会長直系“唯一の男孫”で世代交代か 創価学会に急浮上する再生シナリオ
2025.08.28 -
WBCネトフリ独占で巨人選手が不参加か 読売新聞“怒りのボイコット”に現実味
2025.08.28 スポーツ -
創価学会員も知らない「池田大作名誉会長の直系の孫」次期会長をめぐる地殻変動
2025.08.28 -
阪神・佐藤輝明MLBに今オフ挑戦へ“プロ5年目”のジンクス発動か
2025.08.29 スポーツ