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“ジャニーズ軍団”不在で長嶋一茂イメージダウン…テレ東音楽番組で時代錯誤な演出か

長嶋一茂
長嶋一茂 (C)週刊実話Web

11月15日の『テレ東60祭!ミュージックフェスティバル2023』(テレビ東京系)は、旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)の所属タレントを〝完全排除〟して放送された。

その影響なのか、タレント・長嶋一茂が〝損な役回り〟を引き受けることになってしまったようだ。


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午後7時台、屋外で歌手・中西保志が『最後の雨』を歌唱。コートを着た出川哲朗がキザなポーズを見せながらその後ろに立ち、途中から中西とデュエットした。

歌が終わると、なぜかホースを持った長嶋が近寄り、出川に向けて放水。最初は長嶋を止めているかのように見えた『オリエンタルラジオ』藤森慎吾も、ホースを代わりに握って出川の体に水をかけた。

再び長嶋に交代すると、ホースから大量の水を顔に浴びせ、出川はみるみるうちにびしょ濡れになったのだった。

『最後の雨』にかけた演出だったが…

「タレント・井森美幸が『11月だから寒いですよ…』と嘆いていましたが、視聴者も同じ心境だったでしょう。来年2月に60歳になる出川に、寒空の下、大量の水を浴びせるとは何事だと、長嶋と藤森に批判が殺到しています。代わる代わるホースを持つあたりも〝いじめ行為〟を連想させて、決して万人受けしない」(芸能ライター)

台本通りだったにしろアドリブにしろ時代錯誤感があり、長嶋とって少なくともイメージアップにはならなかっただろう。

「もし旧ジャニーズ軍団が出演していれば、総出でトークや企画パートに顔を出していたハズ。それがなかったため単純に〝尺〟が足りず、長嶋にお鉢が回ってきたのかもしれませんね。『最後の雨』にかけた演出だったのでしょうが、さすがに時季も時季ですし、出川が風邪などひいていなければいいのですが…」(同・ライター)

一番かわいそうなのは、茶番に巻き込まれた中西のような気もする。

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