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田中みな実が「業界の実力者」にボディータッチ!銀座ママ並みの“あざとい接待テク”をパーティーで目撃

田中みな実
田中みな実 (C)週刊実話Web

長年レギュラー出演していたテレビ朝日系の人気バラエティー番組『あざとくて何が悪いの?』を卒業した田中みな実だが、実物は「変わらずあざとい」と評判だ。

芸能関係のパーティーの席で偶然、田中を目撃したという広告代理店関係者が振り返る。


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「そのパーティーは、大手芸能事務所や大手広告代理店、イベント会社などの幹部連中が集まるかなり大規模のものでした。会場には数人の芸能人の姿もあったのですが、田中さんは小柄ながらもその美貌でひと際オーラを放っていましたよ」

この関係者が驚いたというのが、そのオヤジ殺しぶりだ。

「田中さんが、パーティーで人垣を作っている〝見るからに業界の大物〟といった風情の初老の男性に挨拶をしていたのですが、満面の笑みを浮かべながら自然な感じでさりげなくボディータッチをしたり、その手を包み込むように握ったりしていたんです。まるで、銀座の高級クラブのカリスマママを彷彿とさせるスゴ技でしたね」

CMの『タコハイ』もバカ売れ

番組を卒業しても、持ち前の「あざとさ」は健在のようだが、某芸能事務所のマネジャーはこう証言する。

「田中といえば、以前に担当マネジャーが次々に辞めていくことが報じられたことがありましたが、良くも悪くも自己プロデュース能力やプロ意識の高さは広く知られていますからね。自ら業界の有力者にすり寄り、己のポジションをより磐石なものにしようとしていたとしてもまったく不思議ではありませんよ」

確かに、オヤジ殺しぶりは「ぶりっ子キャラ」で名を馳せた局アナ時代から有名だった。

「彼女の所属事務所としては、そうした田中の〝アグレッシブな行動〟を心強く思っているのではないでしょうか。看板女優の広末涼子が不倫騒動で失墜する中、彼女にかかる期待も大きいでしょうしね」(同・マネジャー)

俳優・梅沢富美男とCMで共演するサントリーの『こだわり酒場のタコハイ』も売れ行き好調だという。

「田中さんは、コスメやランジェリー業界などで〝みな実売れ〟なんて言葉もあるほど宣伝効果の高い女優として評価されています。バラエティーを卒業し、女優に専念することで、より自身の価値を高めようとしているのかもしれませんね」(前出・広告代理店関係者)

やっぱりあざとい!

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