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佐藤江梨子「SM女王様」役で久々連ドラ主演! 期待高まる“次”の計画

久々の連ドラ主演でSM女王様役の佐藤江梨子に期待が集まる! 
久々の連ドラ主演でSM女王様役の佐藤江梨子に期待が集まる! (C)週刊実話Web

かつてグラドル界を席巻した〝サトエリ〟こと佐藤江梨子が、久々に主演する連ドラで「SM女王様」役を務めることが決まり、期待が高まっている。

「関西ローカルのサンテレビで4月5日から放送される『惑星スミスでネイキッドランチを』です。サトエリが神戸育ちであることなどから実現。兵庫・尼崎の路地裏にあるSMクラブの女王様を演じ、オムニバス形式でさまざまな客の愛を〝SMプレイ〟などで受け止めていく過激な内容といいます」(芸能記者)

2015年1月、ブラジル人男性と結婚し、同年8月に第1子男児を出産。16年2月開始の連ドラ『嵐の涙~私たちに明日はある~』(フジテレビ系)で主演復帰した。ただ、子育ても忙しく、今回、久しぶりの連ドラ主演とされる。

「彼女ほどの女優が〝SM女王様〟を演じるのは極めて異例。ボンデージやガーターベルトだけでなく、言葉責めやムチ打ち、ローソク垂らしなどの過激プレイが放送される可能性もある。デビュー以来、数々の限界ビキニ姿で熱視線を集めてきた経験があるだけに、視聴者を刺激しまくるのは確実です」(同・記者)

結婚前は「モテ女」としても有名だった。06年に熱愛が発覚した市川海老蔵とは、数カ月後に破局。11年1月には片岡愛之助との交際が報じられ、同年中に別れた。そんな肉食系なだけに〝次〟の計画まで持ち上がっているというのだ。

今年の暮れに40歳の節目を迎えるタイミングで…

「ずばり、初のフルオープン写真集計画ですよ。今年12月に40歳の節目を迎えるタイミングで脱ぐというわけです。すでに一部出版関係者が水面下で打診。女王様役にかけてボンデージ姿を中心に〝緊縛カット〟などのSM風写真も入れつつ、身長173センチの日本人離れしたボディーをあらわにするようです」(芸能関係者)

19年12月にはドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ東京)でストーカー女役を好演し、女優としての評価をさらに高めたばかり。それだけに『惑星――』も関西ローカルだけでは終わりそうにない。

「まだ、あまり知られていませんが、放送開始後にSNSなどで話題になるのは確実。全国放送を求める声が高まり、ネットフリックスなどの動画配信大手が飛びつくかもしれず、世界的に〝再ブレーク〟することもあり得ますよ」(同・関係者)

伝説の〝サトエリ〟が世界で大ブレーク!?

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