(画像)fizkes/Shutterstock
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幼女から20代女性まで…再逮捕された「見境ない男」の異常な変態性

まさに度を越えた〝変態ぶり〟とはこのことだ。知人女性に睡眠薬を飲ませ、みだらな行為をしようとしたとして、香川県警高松北署は6月12日、同県高松市に住む会社員・梶浦平旭容疑者(34)を準強制性交等未遂の疑いで再逮捕した。


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捜査関係者がこう語る。


「梶浦は20年8月16日午後3時45分ごろ、高松市内で20代の女性に睡眠薬を混ぜた酒を飲ませ、抵抗できない状態にした上、みだらな行為をしようとした疑いが持たれています」


梶浦容疑者はこの日、複数の知人と会食。その食事会のさなかに、隙をみて被害女性の飲物に睡眠薬を混ぜたとみられている。警察の調べに対し、梶浦容疑者は睡眠薬を「盗撮目的で飲ませた」と供述。わいせつ目的での使用を否認しているが、同容疑者が地元でも注目をされている理由は、さらに卑劣な犯行が明らかになっているからなのだ。

20代女性だけでなく幼女にも…

「実はこのわいせつ事件は、別の盗撮事件で警察が同容疑者の家などを捜索したことが発端。押収した証拠品などからあぶり出されたが、今回の再逮捕前にはさらに陰湿な余罪で逮捕されているのです」(同)


それが、年端もいかない幼女に対する陵辱事件だ。梶浦容疑者は19年4月4日午前1時20分ごろ、高松市内の知人の家で寝ていた女児(当時5歳)の口に陰部を押し当てるなどのみだらな行為をし今年5月に逮捕、6月8日に強制わいせつ容疑で起訴されているのだ。


「女児へのわいせつ行為を梶浦は認めているが、通常ロリコン男は成人女性に興味がない。ところが、同容疑者は女児から20代女性までと性の対象が幅広く、女なら誰でも良かった。食事会のさなかや知人宅など、隙あらば…といった犯行ぶりも異様で、変態もここに極まれりといった感じなんです」(地元紙記者)


「見境がない」とは、この男を言うのだろう。