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綾瀬はるかを「トップ女優」に成長させた二度のダイエット成功秘話 

いまや超一流女優の綾瀬はるかにも苦労の時代が…。
いまや超一流女優の綾瀬はるかにも苦労の時代が…。 (C)週刊実話Web

1月期ドラマの中でトップの視聴率を快走しているのが、綾瀬はるか主演の『天国と地獄~サイコな2人~』。初回16.8%で好スタートを切り、その後も高い数字をキープしている。

「2月14日放送の第5話までの平均は14.6%。早くも続編や映画化の話が浮上しています」(TBS関係者)

すっかり女優として成長し、今や所属事務所の稼ぎ頭になった綾瀬。長年、見事なスタイルをキープしているが、ここに至るまでには二度のつらいダイエットを乗り越えてきたという。

「デビュー当初はグラドルとしても売り出されていた綾瀬ですが、デビュー後1年で仕事に対するストレスなどから約7キロ体重が増えてしまい、ムチムチのボディーに。そこで、フジテレビ系ダイエットバラエティー番組『ビューティーコロシアム』で、ダイエットに失敗したら引退するという企画に、グラビアアイドルの肩書で参加しました。1カ月と3週間で8キロ以上のダイエットに成功し、引退危機を回避できた。あれで失敗していたら、綾瀬はもう芸能界にいなかったかもしれません」(芸能記者)

ゆで卵と青汁の夕食でドラマ大ヒット!

そして、2回目は役作りのためのダイエットだった。

「映画版が大ヒットした『世界の中心で、愛をさけぶ』が2004年にTBS系でドラマ化され、綾瀬がヒロインを演じることに。白血病により17歳で短い生涯を終える役柄でしたから、事務所から役作りのために6キロのダイエットを命じられ、夕食をゆで卵と青汁にする食生活を続けたといいます。短期間で見事、ダイエットに成功し、ドラマも全話平均で15.9%を記録。大ヒットしました」(同・記者)

そこから、どんどんステップアップして成長した綾瀬。応援してくれたファンへの恩返しのためにも、そして〝一流女優〟と呼ばれるためにも、すべてをさらけ出した演技を披露してほしいものだ。

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