人気漫画『ジョジョ』外伝の実写化に冷めた声…「顔が違い過ぎるよ」

10月14日、NHKが荒木飛呂彦氏原作の人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の外伝『岸辺露伴は動かない』を実写ドラマ化すると発表。すると、一部原作ファンから実写化およびキャスティングに関し、否定的な意見が上がった。

本作は、主人公の天才漫画家・露伴が、相手を「本」にして〝読む〟特殊能力を使い、相棒の女性編集者とともに人知を超えた事件や事象に挑むといったストーリー。 主演は自らもファンだという俳優・高橋一生が務める。

そして、露伴の担当編集である泉京香をフリーアナウンサー・飯豊まりえ、その恋人で記憶を失った写真家の平井太郎を俳優・中村倫也、さらに露伴と同じ出版社で連載を抱える漫画家・志士十五を俳優・森山未來が担当する。

実写化に関して、ネット上では、

《これを実写化なんか無理じゃない? 絶対滑稽になるのが目に見えてる》 《露伴先生はもっと若くないとダメだよ…残念過ぎる》 《ジョジョ好きは実写化というと不安感が爆上がりする》 《何でジョジョの世界映像化するのにそんな塩顔ばっかり集めたんだよ…》 《高橋一生のことは好きだけど顔の作画がジョジョとは真逆なんだよね》
などといった批判の声が投げつけられてしまった。

主演・高橋一生の演技力はいかに…

これまでも『ジョジョの奇妙な冒険』の4部が実写映画化されたが、原作ファンにとっては「違和感がある」とウケが悪かったようだ。

その一方で、

《正直、露伴と高橋一生は原作じゃ程遠い顔だけど演技はできそうだから頑張れ!一応見るよ》 《高橋一生の演技力でどこまでカバーできるかに期待したい》 《確かに高橋一生は全然違うなあ。でもNHKだから、何とか許せるレベルには持っていってくれるかも…》 《高橋一生仕事断らないね笑 ドヤ顔面白いわちょっと見てみたい》
など、高橋の演技に期待の声も寄せられている。果たしてどういった結果になるのか見ものだが…