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『株式会社A・RA・SHI』爆誕!? ジャニーズ生き残りの秘策は“嵐独立”か

左から、井ノ原快彦、東山紀之氏、藤島ジュリー景子氏、木目田裕弁護士
左から、井ノ原快彦、東山紀之氏、藤島ジュリー景子氏、木目田裕弁護士 (C)週刊実話Web

創業者・ジャニー喜多川氏の性加害を正式に認めてから、CMスポンサーの契約見直しなどが相次いでいるジャニーズ事務所。このままいけば、ジャニーズタレントのテレビ出演もかなり難しくなりそうだ。

すでに、Sexy Zoneの中島健人がゲスト出演する予定だったトーク番組『A-Studio+』(TBS系)の収録が延期になったと判明。同番組のMCを担当するKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が降板する可能性もあるという。


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「中島さんの一件は、テレビ業界でかなり大きな話題になっています。ジャニー氏の性加害問題を受けてスポンサーがジャニーズ事務所を見限ったわけですから、各局、ジャニーズタレントを起用している番組は、打ち切りや出演者の入れ替えを検討しているのでは」(民放関係者)

嵐が独立してもファンクラブで儲かる!?

事態は深刻だが、ジャニーズ事務所には生き残りを懸けたいくつかの策があるようだ。

その一つが、嵐の独立だという。

「嵐のメンバーが、株式会社TOKIOのような新会社を設立する。社名の候補は『株式会社A・RA・SHI』が最有力といわれ、ジャニーズ事務所の関連会社である株式会社TOKIOとは違い、完全に独立した会社にする計画のようです。今回、TOKIOに関してもCMの見直しなど逆風はあるが、それでも福島県は設置している『TOKIO課』を継続することを表明。嵐も独立させることで、性加害問題の被害を最小限に抑える考え」(同・関係者)

もしそうなれば、ジャニーズ事務所に一銭も入らないことになるが、その辺はうまく調整できるだろうとジャニーズ事務所に近いテレビ局関係者が話す。

「嵐のファンクラブの有料会員は250万人といわれ、これが莫大な利益を生んでいる。嵐が独立しても、ジャニーズ事務所がファンクラブ運営代行をする体にすれば、いくらでも収益を上げられる。そういったスキームも含めて、嵐の独立の可能性を探っているようです」

嵐ファンとしては、一日も早くジャニーズ事務所から独立してほしいことだろう。その願いは、意外にもあっさりと叶ってしまうかもしれない。

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