井上真央 (C)週刊実話Web
井上真央 (C)週刊実話Web

井上真央“ジャニーズ崩壊”が追い風に!? 松本潤と年明けゴールインへ

ジャニーズ事務所の崩壊危機を〝追い風〟に、女優の井上真央が、極秘交際を長年続けていた『嵐』の松本潤と結婚できることになったとの情報が駆け巡っている。ついに動き出す〝苦節18年の恋〟の最新事情を独走スクープする!


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「ジャニーズ事務所の創業者、ジャニー喜多川前社長による性加害問題を巡り、同事務所は9月7日、都内で4時間超えの記者会見を開きました。喜多川氏の姪の藤島ジュリー景子社長が性加害について認め、謝罪した上で社長を引責辞任したことを発表。後任は所属タレントの東山紀之が就くなど、解体的出直しが示されたわけですが、大混乱はすぐに収まるはずもなく、その事態は逆に、井上の恋にとって大きな〝味方〟になってくるというのです」(芸能記者)


井上は2005年10月期に主演した連続ドラマ『花より男子』(TBS系)で松本と共演し、恋人関係になったとされる。これまで、写真週刊誌『フライデー』に焼肉店デートを撮られたくらいしか現場を押さえられたことはなく、密かに真剣交際を継続。それだけに恋仲継続説と破局説が入り乱れ、今もその関係はベールに包まれている。


「井上は結婚を視野に16年に所属事務所を移籍。しかし同年、松本とセクシー女優の浮気を報じられ破局寸前になるなど激動が続いています。ジャニーズでトップ人気の『嵐』メンバーの松本が相手だけに結ばれるのは簡単ではないですが、20年末のグループ活動休止で光が見えたかに思われました。しかし、松本が21年12月のテレビ番組で一般論として結婚の意思を否定。さらに今年1月から、放送中は結婚をしにくいNHK大河ドラマ『どうする家康』主演を務めており、関係が不透明な状態。でも、2人は〝結婚できる日〟が来ることをじっと待っているのが真相だと聞いています」(スポーツ紙デスク)

タレントの“幸せ”を止めているどころではない!?

いよいよ、そのタイミングが訪れたというわけだ。ジャニーズの社内では性加害問題の混乱により、所属タレントの結婚をストップするどころではなくなり、松本と井上に対し設定していた「ゴールインはNG」という条項が最近、吹っ飛んだとみられているのだ。


「ジャニーズは2人の極秘交際を黙認する代わりに、〝結婚だけはダメ〟という条件を突き付けてきたといわれます。だが、ここにきて事務所存亡の危機でタレントの幸せを止めているどころではなくなってきた。さらに松本は去る8月30日、40歳になり、男として大きな節目を迎えました。事務所側は、そのタイミングで、松本に結婚のゴーサインを出したというのです。松本が結婚すれば、民主的なジャニーズをアピールすることもできます。結婚を半ば諦めていた井上もそれを聞き、感無量だそうです」(芸能プロ関係者)


問題は、入籍の時期だ。井上は今年1月期の連ドラ『100万回言えばよかった』(TBS系)で主演して以降、大きな仕事をしておらず、目立った予定も発表されていない。


「井上は〝何かの準備〟を思わせるような沈黙を続けています。松本は40歳になり、今後のジャニーズを支えるリーダーの1人として身を固めてもいい頃合いになってきました。『どうする家康』を完走すれば私生活も自由の身になる。よって、井上が37歳の誕生日を迎える来年1月9日前後を結婚Xデーにする方向で調整を始めたとの情報が流れているのです」(同・関係者)


実現すれば、井上にとって〝苦節18年〟の恋が実ることになり、国民的祝福が起きることは確実。まさに〝どうするマツジュン〟だ。