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大胆!『麒麟がくる』ヒロイン・門脇麦“出世作”の驚きの内容

門脇麦は"体当たり"演技から大河女優へ
門脇麦は”体当たり”演技から大河女優へ (C)週刊実話Web

2月7日に最終回を迎えたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』だが、架空の登場人物ながらヒロインの大役を任されたのが女優の門脇麦だ。

放送直前の2019年11月、出演予定だった女優の沢尻エリカが麻薬取締法違反で逮捕され、沢尻の代役を務めた川口春奈にばかり注目が集まっていた。

「川口も準備期間が短かったにもかかわらず好演が光り、女優としての株を上げた。しかし、初回で『その人(戦のない世を作れる人)は麒麟を連れてくる』というタイトルそのものの重要なセリフを任されたのは、門脇でした。結局、最終回まで物語に深く関わり続け、あらためて演技力の高さをアピールすることになりましたね」(テレビ雑誌編集者)

今でこそ売れっ子となったが、2月10日発売の『週刊文春』が、彼女の〝下積み時代〟を報じている。

“伝説の映画”に出演した門脇麦

同誌によると、同ドラマの撮影は都内の大規模スタジオで行われたが、門脇は何と高校卒業後の2011年から1年間ほど、そのスタジオの裏にあるスーパーでアルバイト生活をしていたという。惣菜係として焼きそばやお好み焼きを淡々と作りつつ、芸能事務所に所属してオーディションを受ける日々。なかなか芽は出なかったが、14年公開の映画『愛の渦』の体当たり演技で頭角を現した。

「セックス依存症の女子大生役で、劇中で服を着ているシーンはわずか。当然、そういう役だということも分かっていたはずですが、当時の門脇が役や演技に意見できるハズもありませんからね」(映画業界関係者)

出演者たちの着衣時間は123分中18分半だけとうたわれる同作品は、日本映画史上でも希有。門脇の名を一躍有名にしたという意味でも〝伝説の映画〟と言える。

そこから順調にステップアップを果たし、見事に大河のヒロインをゲットした門脇。これかれも遠慮せずに脱いでほしいものだ。

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