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悲鳴!石原さとみ「コロナ余波」日テレ新ドラマの制作費が大幅アップ~銭で見えてくる『テレビ・芸能マル秘報告書』

悲鳴!石原さとみ「コロナ余波」日テレ新ドラマの制作費が大幅アップ
悲鳴!石原さとみ「コロナ余波」日テレ新ドラマの制作費が大幅アップ (C)週刊実話Web

日本テレビがよもやの事態に大慌てだ。4月14日からスタートする水曜22時枠のドラマ『恋はDeepに!』(仮題)で俳優の綾野剛とダブル主演を務める女優の石原さとみが、新型コロナウイルスに感染していることが判明したのだ。

「1月15日ごろの検査で判明したそうです。困ったのは、ホリプロサイドがこの事実を一部女性誌が報じるまで隠していたことです。記事になることを受け、慌てて公表したと、ネット上で猛バッシングを受けています」(芸能記者)

その結果、ドラマスタッフ全員がPCR検査を余儀なくされたという。

「1人1万5000円。200人はいますからね。これだけで300万円。さらに、予定していた収録が延期になったことでスタジオやロケ車、さらにロケ弁当や人件費などがかかってしまうんです」(制作関係者)

1本当たり3000万円が5000万円超えに!?

現在、日テレサイドはドラマを1本当たり3000万円で制作しているが、今回のコロナ感染騒動で5000万円超えになってしまうという。そればかりではない。放送予定日に間に合わない場合、民放ではスポンサーに対し、多大な違約金が生じるのだ。

「4月14日に間に合うのか? 現場も営業も、皆が手に汗を握る展開になっています」(芸能プロ関係者)

ちなみに石原だが、ペナルティーは何も課されないという。

「それは当然ですよ。これが不倫や何かのスキャンダルでドラマが放送できないのなら違約金を請求することになる。でも、ウイルスですからね。誰にも罪はない」(事情通)

石原には、何の症状も出ていないという。

「熱も頭痛もなかったそうです。完全に復活して、収録日を待ち望んでいます」(同・関係者)

悪いのは、すべてコロナだ。

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