米倉涼子 (C)週刊実話Web
米倉涼子 (C)週刊実話Web

米倉涼子ついに“失敗”しそうな『ドクターX』の映画化「2時間スペシャルで十分」の声も

一時は絶望視されていた米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の続編が「劇場版」という形で実現する。


同シリーズは、2012年からテレビ朝日系木曜ドラマ枠で放送がスタート。特定の病院や医局に属さない、フリーランスの天才女性外科医・大門未知子の活躍を描いて大ヒットした。


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「これまでに7シリーズが制作されていましたが、昨年、米倉が急性腰痛症と仙腸関節障害による運動機能障害と診断され、続編は絶望視されていたんです。そもそも米倉は、あまりにも大門未知子のイメージが強くなりすぎるのを恐れ、テレ朝の再三にわたる説得にも首を縦に振ってこなかった」(芸能ライター)


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しぶしぶ劇場版で手を打った!?

それが一転、オファーを受けたのはなぜか。


「さすがの米倉も根負けしたのでしょう。なにせ、同作は第7シリーズでも平均視聴率16.5%を叩き出していたテレ朝のドル箱ですからね。しかも、このドラマを手がけた女性プロデューサーが昨年、取締役に昇格。最大のミッションは米倉の説得だったはずですからね。そのプロデューサーのメンツを潰すわけにもいかず、しぶしぶ劇場版で手を打ったということでしょう」(同・ライター)


ただ、ネット上には「2時間スペシャルで十分」という冷めた声もあり、早くも暗雲が垂れ込めている。


放送担当記者が言う。


「ファンも映画化より第8シリーズを期待していたようです。映画は、ドラマにはない圧倒的なスケール感が魅力ですが、人間ドラマと手術シーンがメインの『ドクターX』では持て余すかもしれません。しかも、これまでに海外ロケや〝宇宙のシーン〟までやり尽くしているので、興収的には厳しい結果になるかもしれません」


劇中の米倉の決めゼリフは「私、失敗しないので」だが、劇場版で失敗したらシャレにもならない。