工藤静香とキムタクが「刑事ドラマ絡みの仕事」を受ける“違和感”ジャニーズ性加害の捜査は…
歌手の工藤静香(53)が、8月16日からスタートするテレビ朝日系連続ドラマ『科捜研の女 season23』の主題歌を担当することに、業界内で「疑問の声」が上がっているという。
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京都府警「科学捜査研究所」の法医研究員で主人公の榊マリコを沢口靖子が演じ、個性的な研究員たちと事件の真相解明に挑む同シリーズは、誕生から25年目を迎えるテレ朝の看板ドラマのひとつだ。
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「season23」の主題歌に選ばれたのは、8月2日に発売される工藤の新曲『勇者の旗』。
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工藤は、この曲に込めたメッセージを次のように明かしている。
「生きて行く中で、誰もが躓く時、つらい瞬間があると思います。『困難の中、たった1ミリでも前に進もうとする心を勇者と称えたい』、そんな想いを込めた楽曲です」
「勇者の旗」は誰が持つのか
さらに、ドラマの主題歌に選ばれたことについてもコメント。「長年皆さまから愛され続けている、『科捜研の女』ドラマシリーズの主題歌を歌わせて頂けることとなり大変光栄です。榊マリコさん率いる科捜研の皆さんが諦めずにミステリーを解明し、真実を見つけ出すその姿はとても力強く、正に勇者ですね。ドラマのストーリーと重ね『勇者の旗』が流れるのを私も視聴者として毎話楽しみにしています」
芸能ライターが解説する。
「工藤がテレビドラマの主題歌やテーマソングを担当するのは、2007年のフジテレビ系ドラマ『麗しき鬼』の主題歌『雨夜の月に』以来、16年ぶり5度目となります」
工藤の夫で俳優の木村拓哉(50)も、フジテレビ系の月9ドラマ『風間公親―教場0―』で刑事役を熱演。
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夫婦揃って「刑事ドラマ」に縁があるようだが、業界内には、こんな声もあるという。
「ジャニーズ事務所が、創業者・故ジャニー喜多川氏の性加害問題で袋叩きにされている時期ですからね。キムタクの刑事役も『タイミングが悪すぎる』と言われていました」(芸能関係者)
ようやく木村のドラマが終わったかと思えば、今度は工藤だ。
「ジャニー氏が亡くなっているため捜査は事実上不可能ですが、本当なら沢口靖子演じる榊マリコに〝遺留品〟から真相を解明してもらいたいところですよ」(同・関係者)
日本の捜査当局は動きづらい事件だが、「国連人権理事会」の専門家が来日。被害を訴える元タレントらへの聞き取り調査を続けている。
〝勇者の旗〟を掲げているのはジャニーズ事務所と戦っている被害者たちで、この問題で見て見ぬふりを続ける木村に、その旗を持つ資格はなさそうだ。
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