(画像)ViDI Studio/Shutterstock
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“我慢できず盗撮”競馬場で同じ女性のスカートの中を盗撮したとして2人の男を逮捕

愛知県の競馬場で同じ日に2人の盗撮魔が逮捕された。男たちは互いに面識はなかったものの、なんと同じ女性のスカート内を盗撮しようとして次々と逮捕されたのだ。


性的姿態撮影処罰法違反未遂の疑いで逮捕されたのは、同県東海市の自営業、水野雅広容疑者(62)。調べによれば、同容疑者は7月16日午後1時20分ごろ、豊明市にある中京競馬場パドックで、34歳の女性のスカート内をスマートフォンで盗撮しようとした。


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「警戒中の警備員が水野容疑者の不審な行動に気付いて取り押さえ、警察官に身柄を引き渡した。逮捕された容疑者は、『スカート姿の女性を見て我慢できなかった』と容疑を認めているのです」(捜査関係者)


同事件はよくあるわいせつ事案と言えなくもないが、それが捜査員らを驚かせたのは、同じ女性のスカート内をスマートフォンで撮影しようとして、さらに別の男が逮捕されたからなのだ。

原因は競馬場ならでは…

「その2人目の盗撮魔が、同県阿久比町に住む会社員、富田直樹容疑者(38)です。水野容疑者を取り押さえた警備員が警察官に身柄を引き渡すときに、『直前に同様の犯行があった』と告発。防犯カメラなどを調べたところ、その犯行のおよそ1分前に犯行に及んでいた富田容疑者の姿が映っており、同じ容疑で逮捕されたのです」(地元紙記者)


気になるのは相次いで現れた盗撮魔になぜ同じ女性が狙われたかだが、これには競馬場ならではの原因があったようだ。


「当日、開催中の中京競馬場には、多数の観客が押し寄せていた。特にパドック周辺は大変混雑しており、観客は次のレースの出走馬を見るのに夢中なため、そのスキを狙って盗撮犯が跋扈したのです」(競馬新聞記者)


男も女も競馬観戦には注意が必要かも。