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三上悠亜「花魁写真集」発売に「皆さんに喜んでもらえるよう…」

国民的セクシータレント・三上悠亜が2月7日、東京・神保町の『書泉グランデ』で、花魁写真集『和美写美』の発売記念イベントを実施した。

同書は本来、2020年初頭に発売予定だったが、新型コロナウイルスの影響で発売が延期。万全のコロナ対策を実施し、満を持しての発売記念イベントになった。記者の囲み取材では、撮影のウラ話や総フォロワーが500万人を超えたSNSの話題に質問が集中する。

三上悠亜『Clubhouse』利用にもノリノリ?

海外にもファンが多い三上。〝花魁〟という題材については、「日本の方だけじゃなくて、海外の方にもたくさん見ていただいて、日本の文化を伝えられたらなと思っています」と語った。

また、当初の発売時期が延期となり、今回は待望のイベント開催で、久しぶりにファンと触れ合う機会に。このことについては、「花魁の写真の撮影自体は何年も撮ってきて、それが写真集になるとは思ってなくて、すごく嬉しい」「私の花魁を好きと言ってくれるファンの方もたくさんいるので、その方たちの声をお会いして直接伝えられるのがとても楽しみ」と、取材後に開催されたイベントへ期待を寄せていた。

写真集で一番のお気に入りカットは、傘を差す妖艶な一枚をチョイス。その理由については、「花魁の撮影は夏にしたんですけど、すごく猛暑で、クーラーが効かないスタジオだったので、花魁の恰好って着こむし、頭にも色々つけて重いんで、結構大変な中での撮影だったんですけど、女の子らしさが出ていて、セクシーすぎす、〝少女っぽい花魁〟で、すごく気に入ってます」と撮影の裏話を交えて明かした。

さらに質問は、コロナ禍のSNS利用についての話題に。彼女は「去年の緊急事態宣言の時に、TikTokとか、今まで撮影してあげてなかったものに挑戦した」「ファンの方たちと、会えない間でも繋がっていれる」ようなコンテンツ作りを目指していたようだ。

また、現在話題になっている『Clubhouse』については、「登録だけして、まだやれたことはないけど、やってみたいな思っています」「直接ファンの方に声を届けられるということで、今アパレルの販売もしているので、直接お洋服のことを伝えられる場所にできたらいいなと思ってます」と今後の展望を語った。

少し前に〝下ネタツイート〟がバズったことに関しては、「予定してやったワケではないんですけど。ヒマでつぶやいたことが、なんとなくバズってしまって…」「そういう気分になったら、つぶやこうかなと思っています」と笑いながら振り返っている。

また〝外国語での下ネタツイート〟の展望について聞かれると、「一時期、韓国語や中国語を勉強したいなと思っていたけど、勉強が得意ではなくて、途中でやめてしまったので、下ネタだけでも覚えられたらなって思います」と笑顔で語った。

皆さんに喜んでもらえるように努力しています

SNSの使い分けについては、「ツイッター、インスタグラム、YouTube、TioTokでわけていて、ツイッターは日本の方がコメントされることが多いので、日本の方に向けた内容だとか、告知内容を載せるようにしてます」「インスタグラムは写真で伝えるものなので、女性の方が見てくれているので、コスメとか、自分の好きなものを中心にあげている。でも男性の方のフォロワーが多いので、たまにセクシーな写真を載せて、皆さんに喜んでもらえるように努力しています」と明かした。

花魁というテーマについては、「ほかの女優さんもやられていたので、その方たちと被らないような花魁をグラビアにできたらいいなと思ってました」「お仕事で花魁の恰好をしたことはあったので、花魁に対するイメージはなくて、その時その時で変わった花魁をやれたらと思っていたので、そんなに身構えてはいなかったです」と語っている。

当日の、いつもとは違った少女っぽい三つ編みについては、「花魁とは関係ないんですけど、メークさんが恰好に合わせて考えてくださって」と語った。

コロナ対策として、ビニールシート越しだったが、ファンとの久しぶりの交流を楽しんでいた三上。彼女の花魁写真集『和美写美』は2月9日に発売される。

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