ザ・タブー

彼の必殺技“一寸法師”でイキまくり 2人の関係が「めでたしめでたし」に《奈々子さん=仮名・30歳・看護師》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

一寸法師から着想を得た彼のアイデアが…
一寸法師から着想を得た彼のアイデアが… (C)週刊実話Web

私の彼は、発想が本当に面白いんです。特に、昔話を突っ込む能力に優れていました。先日も「一寸法師って、変だと思わないか? たった3センチほどの男を、お姫様はなぜ好きになったと思う?」と聞いてきました。

私は当然、「針で鬼を退治したからでしょう?」と答えます。すると、彼はニヤニヤ笑いながら「う~ん、違うな」と否定します。

「じゃあ、どんな理由で惚れたのよ? 教えて」

「一寸法師は、お姫様のアソコの中に入って暴れまくったのさ。何度もイカされて、その気持ちよさで夢中になったに決まってるだろ」

こんな仮説に、私はなるほどと、うなずいてしまいました。すると、彼は「今までお前がストーカーになったら困ると思って封印していたけど、俺の必殺技、『一寸法師』を味わってみるか?」と言った後、激しいキスをしてきます。

私、唇がとても感じるので、だんだんアソコも濡れてグチュグチュになってきたのが分かりました。

それから彼は、インテリアとして部屋に飾ってあった打ち出の小槌を手渡し、「これを振れ」と命令。

それは貯金箱だったみたいで、上下に振ったらチャリン、チャリンと音がします。するとどうでしょう。その音に合わせて、彼の一寸法師はあっという間に大人へと成長したのでした。

グミをアソコに入れてから合体…

「お前は、今からお姫様だ。リアル昔話を味わえよ」

彼が私の中へ入ると、胃の中に入って針一本で鬼を退治した時みたいに私の前後、左右を突きました。中で一寸法師が動いていると想像するだけで、興奮度が高まります。

散々暴れられたせいで「はあっ、イク~ッ!」と目を白黒させながら、エクスタシーの世界へ旅立ちました。これで許してもらえると思ったら、次は想像を絶する行為へと向かいます。

なんと、お菓子のグミをアソコに入れてから合体したのです。その分だけ3センチほど長さがプラスされ、子宮に深く届くので、刺さる快感が大きくなりすぎて「ギャーッ、死ぬぅ。もう降参です」と、取り乱しながら昇天しちゃって…。

半分溶けたグミを指で取り出しながら、「あまりにグイグイ締めるから、本物の一寸法師なら中で圧迫死していただろうな」と笑って、お○○こにキス。

感じすぎるセックスで愛情がより深まり、2人の関係は〝めでたし、めでたし〟になりました。

(書き手・奈倉清孝)

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