ザ・タブー

「指マンタコ」オジサンの神ワザで初エクスタシー&潮をふきまくり《聖美さん=仮名・27歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

オジサンの神ワザで初の絶頂 
オジサンの神ワザで初の絶頂 (C)週刊実話Web 

仕事のストレスが溜まっていたので、帰りに立ち飲み屋でお酒を飲んでいたら、隣にいた60代ぐらいのオジサンと、エロ話で盛り上がっちゃったんです。

「私、今まで一度もイッたことがないのぉ」

「それはダメだよ。若い女性はエクスタシーを味わわないと、体のあちこちに問題が出てくるんだ」

「私とセックスしたいと思っても無駄よ。彼氏がいるから、オジサンのチ○ポは入れさせてあげません!」

「俺は、挿入には興味がないんだ。今はこれ専門さ」

そう言って、オジサンは右手の中指を見せるんです。その指は、先端にタコができていてカチカチなんです。

「なにこれ?」

「指マンタコだよ。毎日、いろんな女をイカせてスッキリさせてやってるんだ」

指のタコを見てると、俄然興味が湧いてきました。

「チ○ポを入れなければ浮気じゃないから、ストレス解消に試してみようかな」

「よし決まった。行こう」

そして、オジサンのアパートへ直行しました。

「スカートとパンツを脱いで、ベッドに横になって」

まるで整体の施術をするような感じで言われ、私はベッドに横になりました。

「まずは天然ローションを抽出するよ」

そう言うとオジサンは膣口を指でくすぐるように愛撫するんです。すぐにクチュクチュと鳴り始めました。

指を小刻みに抜き差しされ頭の中が真っ白に…

「ああん。すごいわ」

「本番はこれからだよ」

オジサンの指がぬるりと滑り込んできました。だけど、指だからそんなに奥までは届きません。物足りないと思ったのも束の間、オジサンは指先を曲げて膣壁を擦り始めました。

「はっあああ~ん」

私は思わず変な声を出してしまいました。そこは無茶苦茶気持ちいいんです。

「ほら、これでどうだ」

指を小刻みに抜き差しされると、私はいきなり頭の中が真っ白になってしまいました。

「ああっ、ダメ~!」

そう叫んで生まれて初めてイッちゃったんです。

「まだまだ~」

オジサンは、さらにピンポイントで膣壁の感じる場所を指先で擦り続け、次の瞬間、私はまたエクスタシーへと上り詰め、潮まで噴きまくっちゃったんです。

その後も数え切れないぐらいイカされまくり、もうヘロヘロに。だけど、翌日は頭も体もスッキリしてて、長年苦しんでいた肩こりまで治ってたんです。指マン、恐るべしって感じですね。

(書き手・柏木春人)

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