旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.) (C)週刊実話Web
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木村拓哉“マック新CM”に胸中複雑?『DA PUMP』所属事務所への移籍ほのめかした過去

旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)の創業者・故ジャニー喜多川氏の性加害問題を受け、所属タレントの木村拓哉をCMに起用していた日本マクドナルドは、契約を更新しない方針を明らかにした。


そして、10月からダンス&ボーカルグループ・DA PUMPを新商品のCMに抜擢したが、これに業界内がザワついているという。


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「キムタクがメンバーだったSMAPが活躍していた時代、特にテレビ朝日の『ミュージックステーション』には旧ジャニーズ勢以外のボーイズグループが出演できず、DA PUMPもそれで多大なるダメージを受けた。マクドナルドがそんなDA PUMPを起用したのは、旧ジャニーズへの〝当て付け〟と思われても仕方ない。DA PUMPにすれば棚ぼたのようなもの」(広告代理店関係者)

キムタクのおかげで年収アップ!

DA PUMPは、引退した安室奈美恵さん、SPEEDらを輩出した芸能事務所・ライジングプロダクションから1997年にデビュー。実はちょうどそのころ、木村は旧ジャニーズとの〝銭闘〟を巻き起こしていたという。


「SMAPの中でもキムタクは1人バカ売れしていたが、キムタクの父親が『給料が安い!』とブチ切れ。なんと、ライジングへの移籍をほのめかし、ジャニー氏と芸能界の実力者が話し合いの場を持つことに。結局、キムタクは旧ジャニーズに残留することになった」(ベテラン芸能記者)


しかし、残留するにあたって、それなりの条件を旧ジャニーズにのませることができたというのだ。


「旧ジャニーズは基本月給制で、事務所がかなり吸い上げていた。しかし、キムタクはSMAPのメンバーだけ歩合制にすることに成功。そのため、SMAPのメンバーたちだけ年収が飛び抜けていることが以前、公示されていた『高額納税者』で明らかになった。SMAP解散時はすっかり〝戦犯〟扱いされたキムタクだが、歩合制を勝ち取ったことは、ほかのメンバーに感謝されてもいいはず」(同・記者)


DA PUMPの新CMを見た木村の胸中やいかに。