ザ・タブー

シリコンボール入りペニス男とエッチ 初めての中イキを体験し病みつきに《弘子さん=仮名・32歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

シリコンボール入りのペニスで犯されて…
シリコンボール入りのペニスで犯されて… (C)週刊実話Web

20代前半は、結構遊んでいた私ですが、最近はもう男には興味をなくしてしまっていたんです。

というのも、数十人の男と付き合ったものの、一度も挿入でイッたことはなく、セックスなんてつまらない、オナニーの方がずっと気持ちいいと思うようになっていたためです。

そんな私に女友達が、飲み会の席で男性を紹介してくれたんです。

「彼、すごいのよ。1回試してみたら?」

友達と竿姉妹になるのは抵抗がありましたが、余裕の表情を浮かべている彼の自信は、いったいどこからくるのか気になったので、帰りに2人でラブホに行ってみたんです。

「私、今まで一度も中イキしたことないのよ」

「俺に任せとけよ」

そんな会話をしてから、順番にシャワーを浴びてベッドイン。彼は私の全身にキスをしてくれましたが、ごく普通です。

「ほら、もう濡れてきた」

彼が小刻みに指を動かすと、クチュクチュとエッチな音がしてきました。

「クリを舐めてイカせてくれてもいいのよ」

「いいや。俺はチ○ポでイカせる主義なんだ」

そう言って彼がペニスを挿入した瞬間、私は感電したように体が痺れてしまいました。

今ではペニスなしではいられない体に…

「な、なに?」

「どうだ、俺のチ○ポは?」

そう言いながら、ゆっくり抜いたり挿れたり…。そのストロークがたまらなく気持ちいいんです。

「あなたのチ○ポ、いったいなんなの?」

驚いて問いかけると、彼はいったん抜いたペニスをよく見せてくれました。マン汁塗れになったそれは、大きな瘤がいくつもできていてグロテスクなのですが、同時にものすごくエロチックなんです。

「シリコンボールを入れてるんだ。これでゴリゴリ擦ると、どんな女でも涎を垂らしてイキまくりさ。ほら、続きをしようぜ」

「ああん、ダメよ。こんなのずるいわ」

そう言いながらも、ピストン運動を再開されると、膣壁をゴリゴリ擦られる感覚に、私はもう訳が分からなくなるぐらい感じまくり、そして、生まれて初めて中でイッちゃったんです。

「あああん! イク~!」

シリコンボールの威力は絶大です。でも、それ以来、中がすごく感じるようになって、今ではペニスなしではいられない体になっちゃったんです。

(書き手・柏木春人)

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