ザ・タブー

週1バイトのスナックで知り合った素敵な老人と裸カラオケ後に即エッチ《舞子さん=仮名・25歳・OL》官能小説作家書下ろし『実録 女のセックス告白』

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お酒が大好きな私は、知り合いがオーナーをしているスナックを週1で任されることになったんです。小さなスナックなのでそんなに忙しくないし、会社でのストレスをお酒とカラオケで発散して、お金までもらえるんですから最高です。

客層はオジサンばかり。でも、当たり前のことですが、オジサンにもダメなオジサンと素敵なオジサンがいるんです。ダメなオジサンはすぐに裸になる人。私にアピールしているつもりなのか、半勃ちのオチ○チンをブルンブルンさせながら、カラオケを歌うんです。

一応、仕事だから手拍子をしてあげるのですが、こっちはげんなりです。そんな私に目配せして、物憂げに顔をしかめてみせる西田さんは、素敵なオジサン。70代半ばだけど、ダンディーでカッコいいんです。

西田さんも私に好意を持ってくれてるようで、私がママの日は、毎回、閉店まで付き合ってくれるんです。

その日も閉店時間まで飲んでくれて、他のお客さんはみんな帰ったから2人っきりです。そこで、私は半分冗談で言ったんです。

「実は私、裸でカラオケを歌うオジサン、本当は嫌いじゃないんです」

「じゃあ、1曲歌おうかな」

いつもはそんなオジサンを軽蔑の目で見ているくせに、西田さんはおもむろに全裸になって『マイ・ウェイ』を歌い始めました。

「私は“そのマイク”を使って歌うわ」

西田さんのオチ○チンはかなりの大きさです。しかも、私と2人っきりで興奮したのか、すでにフル勃起状態なんです。

「すごいわ。私はそのマイクを使って歌うわね」

そう言うと、私は下着を脱いでお尻を西田さんに向け、そそり勃つペニスをオマ○コにくわえ込みました。

「はあぁぁ~ン」

「おおうう~う」

私の喘ぎ声と西田さんの呻き声が、狭い店内に充満していきます。すると西田さんは、バックから激しく腰を振り続け、不意に苦しげな声で言いました。

「も…もうイキそうだ」

そして、マイクを私に向けるんです。そのマイクに向かって私は叫びました。

「あああん! 私もイク!」 エコーがかかった喘ぎ声が響いた瞬間、西田さんは濃厚な精液を私の顔に向けて発射しました。

まさか50歳も上の男性とエッチする日が来るなんて、想像したこともありませんでした。でも、予想以上によかったので、今度はもっと年上にも挑戦してみたいなと思っているんです。

(書き手・柏木春人)

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