
巨人・中田翔の早期復帰がアダに!? 主砲・岡本の左翼コンバートに賛否両論!
5月25日に中田翔が一軍復帰したが、チームにもたらしたのは〝プラス材料〟だけではなかった。主砲・岡本和真の「左翼コンバート」もそうだが、原辰徳監督によるコンバートは他にも水面下で進行中。巨人に激震が…。
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「5月4日に右太もも裏を負傷した中田が、驚異的な回復力で復帰しました。その中田をスタメン起用するなら、この布陣しかありません」(ベテラン記者)
中田不在の間、三塁手の岡本を中田の守っていた一塁にまわし、三塁・門脇誠、左翼・秋広優人の〝臨時布陣〟となったが、それがハマッて、チームも上昇機運を掴んだ。
「岡本の左翼コンバートはやむを得なかったのかもしれませんが、原監督も経験者ですし、主砲を外野にまわすリスクは分かっていたようです」(同)
原監督がまだ現役だった1989年、レフトにコンバートされた。前年31本だった本塁打は25本に減り、打率も2割6分台までダウンした。当時を知る関係者の話を総合すると、
「外野は連係プレーなどがないので、守備に就いている間に集中力が途切れてしまうと原監督はこぼしていました」とのことだ。
三塁から一塁を経由して、外野へ。岡本はWBC出場に備え、外野の準備はしていた。しかし、レフトにまわった直後の3試合を見ると、11打数2安打。原監督も体験した「集中力の持続」に苦しんでいるのかもしれない。
「オールスターゲームのファン投票が始まった。岡本は看板選手。その岡本が前半戦の2カ月で3つのポジションをやったとなると、ファンの投票が集中せず落選となるかも。三塁手部門でもG党の投票が岡本と門脇に分かれてしまう」(球界関係者)
菅野をリリーフに…
中間発表を見ると、巨人勢はヤバい(5月26日時点)。1位に選ばれているのは抑え投手部門の大勢と、捕手の大城卓三だけ。岡本は三塁手部門で3位で、1位の阪神・佐藤輝明に2万票近く離されている。内外野ともに、巨人戦手の1位はゼロ。人気面で厳しい結果を突きつけられている。「急なコンバートが、ファン投票に影響したのかもしれない」(同)
コンバートといえば、ファームでも気になる「投手起用」が見られた。5月26日、堀田賢慎が今季二度目となるリリーフで登板したのだ。キャンプ序盤で肩痛を訴え、別調整が続いていた堀田。同21日の日本ハム二軍戦では先発だったが、1イニングで交代している。「短いイニング」での登板はリリーフ転向が目的で、「直球の球速、威力には定評のあった投手。全力投球をする救援のほうが合っているのでは?」と好意的な声も聞かれたが、
「大勢という絶対的なクローザーがいます。ドラフト1位投手に中継ぎをさせるのか?」
と、驚く声も少なくなかった。
近年の優勝チームには、強力なセットアッパーが欠かせない。時代の流れかもしれないが、「1位指名=スター候補」の王道の見解を、原監督は捨てたわけだ。
「堀田の転向は間違いありません。肩周辺のジムトレーニングもタイトにしています。これは連投を想定した筋トレです」(関係者)
かつてのドラフト1位投手を中継ぎに転向させた理由は、「魔の8回」とも呼ばれる試合終盤での失点が多いからだろう。その大役に堀田が選ばれた背景には、菅野智之の不振も影響しているようだ。
「菅野をリリーフに転向させる話も聞いていました。投球フォームがしっくりいかないとかで、復帰が遅れています。かといって、エース不在でシーズンを終わらせるわけにはいきません。ケガならともかく、不振でエースが長くチームを離れるとなると、チーム全体の士気に影響してきますので」(スポーツ紙記者)
岡本の守備位置をまた動かす!?
1イニングならなんとかなる、そんな発想だろう。だが、プロ11年目の菅野には経験値があり、「顔」で相手打線を抑えられるはず。将来性のある堀田を〝消耗〟させるのだから、このコンバートに賛成できない声が出るのも当然だろう。「チームのためにと考える選手もいます。もしくは、出場機会を増やすため、コンバートの話があると前向きに捉える選手もいます。でも、ライバルである阪神の岡田彰布監督は責任を持たせる目的で守備位置を固定しました。変えてはいけない選手として、大山悠輔と佐藤の2人は、『不振なら外す』で一貫しています」(前出・ベテラン記者)
WBCを除けばだが、岡本の外野は19年8月9日以来4年ぶり。中田復帰の前日から外野ノックのグループに参加していたが、25日のDeNA戦ではアウトカウントを間違えて二塁走者にタッチアップを許す凡ミスもあった。
内野手・岡本なら、あり得ないシーンだった。
「当面は『左翼・岡本』でいくしかないでしょう。でも、打撃好調の秋広、鉄壁の守備でチームを救う門脇が調子を落としたら、岡本の守備位置をまた動かすことになりそう」(同)
5月26日からの阪神との3連戦、原巨人は1、2戦と連敗を喫した。敗因は守備のミスではないが、岡本、中田ともに快音は聞かれなかった。
勝ち続けない限り、コンバートに関する非難が止むことはなさそうだ。
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