アフターコロナで“すし詰め”満員電車が急増!? テレワーク廃止の動き予想できず
2023.05.31
5月8日に、新型コロナウイルス感染症の扱いが2類から5類に移行したことで、実質アフターコロナモードに切り替わったが、巷では想定以上の人出の多さに戸惑いの声も聞こえてきている。そんな流れを底上げしているのが、各企業のテレワーク廃止の動きだ。
【関連】外食業界の“朝食革命”に注視〜企業経済深層レポート ほか
「5月15日には、東京都が『都内企業の今年4月のテレワーク実施率が46.7%となり、2020年4月以降、初めて5割を下回った』と発表したが、アフターコロナでテレワークを廃止した企業は相当数。5月の実施率はさらに落ち込んでいるはず、との声も聞こえています」(社会部記者)
そうした中で世の中のテレワーク廃止の流れに慌てているのが、各鉄道会社だという。というのも、鉄道大手17社は24年3月期の連結決算見通しで、利用者がコロナ前の6割にまで戻ると予想していたが、5類移行後はそれを上回る乗客が乗車。満員電車とダイヤの乱れが頻発しているというのだ。一体なぜなのか?
“アフターコロナ”早めの対応を
「各鉄道会社は5類移行後もテレワークが定着するものと想定し、コロナ禍に朝夕ラッシュ時の減便や終電時間の繰り上げなどの改正を進めました。その予想が大きく外れたため、今では縮小されたダイヤにコロナ前に近い乗客数を詰め込む事態を招いているのです」(鉄道アナリスト)また、鉄道ライターはこう話す。
「実は、鉄道会社が慌てている理由は他にもある。私鉄の多くは沿線の不動産開発をはじめ、街づくりや住民の消費活動に大きく携わっている。そのため、鉄道のブランドイメージを損なうことは、グループ全体の業績悪化にも関わるからです」
アフターコロナ時代の鉄道会社経営を「前方良し」とするためには、1日でも早い現状に見合ったダイヤ改正が必要だ。
合わせて読みたい
-

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能 -

綾瀬はるか&ジェシーの結婚発表を阻む日本テレビの“非情な要請”
2026.01.17 芸能 -

長濱ねる結婚か 8年ぶりセクシー写真集のウラに見え隠れする魂胆
2025.07.17 芸能 -

阪神・佐藤輝明“電撃引退”へ 交渉決裂間近で目指す“浪人メジャー移籍”というウルトラC
2026.01.22 スポーツ -
「うさんくさい」から「ガチ」へ――回転寿司の価値観を変えた業界の功労者・米川伸生の30年
2026.01.29 エンタメ -

中居正広「性暴力」認定に異議! 大物弁護士・久保利氏の参戦で事態急転
2026.01.26 芸能 -

有村架純、髙橋海人と2月強行婚か! 意味深ショットで結婚への執着を露わに
2026.01.11 芸能 -

小泉今日子「不倫公表」の衝撃! 自分に嘘をつけない丙午女の“魔性の生き様”
2026.01.14 芸能 -

「悴む」なんて読む? 言葉にまつわる由来と豆知識 【難読漢字よもやま話】
2026.01.30 エンタメ -

63歳で紅白「究極の大トリ」 松田聖子『青い珊瑚礁』で感じた円熟味
2026.01.30 エンタメ
合わせて読みたい
-

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能 -

綾瀬はるか&ジェシーの結婚発表を阻む日本テレビの“非情な要請”
2026.01.17 芸能 -

長濱ねる結婚か 8年ぶりセクシー写真集のウラに見え隠れする魂胆
2025.07.17 芸能 -

阪神・佐藤輝明“電撃引退”へ 交渉決裂間近で目指す“浪人メジャー移籍”というウルトラC
2026.01.22 スポーツ -
「うさんくさい」から「ガチ」へ――回転寿司の価値観を変えた業界の功労者・米川伸生の30年
2026.01.29 エンタメ -

中居正広「性暴力」認定に異議! 大物弁護士・久保利氏の参戦で事態急転
2026.01.26 芸能 -

有村架純、髙橋海人と2月強行婚か! 意味深ショットで結婚への執着を露わに
2026.01.11 芸能 -

小泉今日子「不倫公表」の衝撃! 自分に嘘をつけない丙午女の“魔性の生き様”
2026.01.14 芸能 -

「悴む」なんて読む? 言葉にまつわる由来と豆知識 【難読漢字よもやま話】
2026.01.30 エンタメ -

63歳で紅白「究極の大トリ」 松田聖子『青い珊瑚礁』で感じた円熟味
2026.01.30 エンタメ