ザ・タブー

将棋クラブで親密になった老人とのエッチで連続昇天&〝半失神状態〟に《桃香さん=仮名・24歳・OL》官能小説作家書下ろし『実録 女のセックス告白』

(C)週刊実話Web

最近、将棋のニュースをよく見るので興味を持ち、近所の将棋クラブに入会してみたんです。藤井聡太君みたいな可愛い男の子と知り合えたらいいな、と期待していたのですが、いたのはオジサンばっかり。

少しがっかりしましたが、悪いことばかりではありません。若い女が私だけだったので、みんながチヤホヤしてくれるんです。

私と対戦したいというオジサンが、ズラリと列を作るくらいです。今までそんな経験はないので、私は有頂天になっちゃいました。

そして、その中の1人のオジサンと、だんだん親密になってきたんです。名前は永島さんといって、すでに定年退職した60代後半の人で、奥さんと子供、それに孫までいるんです。

でも、ロマンスグレイの髪と、枯れ葉のような体臭が、私の心の琴線に触れてしまったのでした。

「永島さん、今度、私の部屋でじっくり将棋を教えてもらえませんか?」

「今日なら暇だけど」

つまらなそうに言いながらも鼻の穴が大きくふくらんでいるのが可愛いんです。

さっそく2人で私のアパートに行き、将棋を始めようとしたら、もう明らかに変な雰囲気なんです。

そして、将棋の駒を盤上に置くとき、2人の指先が触れ合ったのをきっかけに、永島さんにスイッチが入っちゃいました。

「王手だ!」そう言ってズブリと突き刺す

「桃果ちゃん、好きだよ!」

そう言いながら私を床に押し倒し、胸を揉みまくるんです。いくつになっても男の行動は同じなんだな、と思うと愛おしくて、私は永島さんのズボンを脱がしてフェラをしてあげました。

すると、すぐにビンビンになったんです。

「こんなになったのは何年ぶりだろう。今のうちに」

そう言うと、永島さんは私の服を脱がしてアソコをペロリと舐め、ペニスの先端で狙いを定めました。

「桃果ちゃん、王手だ!」

そう言ってズブリと突き刺すんです。

「あっはあん、言うと思ったぁ~ん。はああっ…」

将棋は王手で終わるものですが、永島さんのピストン運動はそれから数十分続きました。年齢のせいか全然イカないんです。おかげで私は十数回連続でイカされて、永島さんが射精したときには、もう半失神状態でした。

「永島さん、すごすぎ。またサシてね」

「それは将棋? それともチ○ポ?」

「もちろんチ○ポよ!」

そう言って、2人で笑い合いました。

(書き手・柏木春人)

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