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テレ東・大江麻理子が“夜10時”殴り込み!癒やし口調で人気を独り占め!?

テレビ東京の夜の経済ニュース番組『ワールドビジネスサテライト(WBS)』(月-金曜/23時~)でメインを務めている大江麻理子キャスターが、1月18日からマスク姿で登場。話題を呼んでいる。

番組冒頭、大江キャスターは、「今日からスタジオ内でトークする場合、お互いマスクを着用することにしました。緊急事態宣言を受け、より一層、感染対策を強化する必要があると考えて決断しました」と説明。

「テレビ各局は、番組関係者やスタッフはマスクを着用しているものの、MCやアナウンサーがマスク出演するのは初めて。テレビでマスク着用を訴えている出演者がマスクを着用していないことに違和感を覚えている視聴者が多いことに対応したようです」(テレビ東京関係者)

これに対し、ツイッター上では《さすがテレ東、大江麻理子キャスター》、《これぞ、新しい生活様式》など、絶賛コメントが相次いで寄せられた。

「今や〝テレ東の顔〟と言っていいくらい大きくなりました。近い将来、局の幹部になることだって十分あり得ます」(在京テレビ局関係者)

そんな大江キャスターの『WBS』が、4月改編で23時スタートから1時間繰り上がり、『報道ステーション』(テレビ朝日系)と同じく22時スタートになることが明らかになった。

「大江キャスターは、『報ステ』の徳永有美キャスターと、これまで以上に番組進行や差配が比べられてしまうでしょうが、焦っているのは徳永キャスターのようです」(女子アナウオッチャー)

語り口がおだやかな〝癒やし系〟で、オヤジ人気は抜群の大江キャスター。

「オリコンが毎年行っている『好きな女性アナウンサーランキング』で、大江はいつも上位にランクインしています。2020年も堂々の5位でした」(テレビ局スタッフ)

その理由として、『何の嫌みもなくて安心』『キャスターとして安定した力量を発揮している』『バラエティーもそつなくこなす姿がいい』などが挙がっている。

「その点、徳永は早口で、ノドに力が入っているので聴き取りづらいことがある。ビデオリサーチ調べ(関東地区)で、最近の視聴率は『報ステ』の約10%に対して、『WBS』は3~4%と差はありますが、〝逆転〟の可能性は大いにあると思います」(同)

さまぁ~ずにイジられて“開眼”!

地元福岡の小・中・高を経てフェリス女学院大学文学部日本文学科に進んだ大江キャスター。

「子供のころから〝中国フリーク〟だったので、漢文学を専攻。在学中、北京の大学に〝語学留学〟もしているので、中国語はペラペラです」(スポーツ紙記者)

帝国ホテルでのウエートレスのアルバイトなども経験し、01年4月、テレビ東京に入社。他社の同期には、西尾由佳理(元日本テレビ)、高島彩(元フジテレビ)らがいた。

そして、入社3年目に大ブレーク。

「『出没!アド街ック天国』のアシスタント抜擢がきっかけでした。もともとアナウンス技術はピカイチでしたが、ニュース原稿を読むときに見せるキリリとした女っぷりと、バラエティーで〝魅せる天然キャラ〟のギャップが大きくて面白いので、人気女子アナになったのです」(番組関係者)

この天然キャラは『モヤモヤさまぁ~ず2』でさらにヒートアップ。

「三村マサカズと大竹一樹の〝大江イジリ〟が抜群にうまかった。セクハラまがいの〝下ネタ〟にも独特の感性で、よくついていってました」(同)

自転車のサドルを股間にグリグリされたり、コンドームの使い方を根掘り葉掘り聞かれたりもした。

「アルコール度数35度の高麗人参酒をあおって泥酔。〝泣き上戸〟ぶりがそのままオンエアされたこともありました。それでも彼女は決して弱音を吐きませんでした。彼女は〝硬軟〟の使い分けができる女子アナです」(前出の女子アナウオッチャー)

スキャンダルもなく、プライベートでは14年9月、マネックス証券の創業者で社長の松本大氏と結婚した。

「ちょうど『WBS』のメインキャスターに就任して半年後のことでした」(前出のスポーツ紙記者)

総資産数百億円といわれている松本氏。

「ですから、経済的心配は全くありませんが、子供は作らないようです。仕事が終わり、深夜遅く帰って2人で飲むワインが〝最高のごちそう〟のようです」(前出の女子アナライター)

子作りより仕事一筋といったところか。何はともあれ4月が待ち遠しい。

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